懇和会
・懇和会との共同活動・行事
戦後1年間の抑留生活を送った後残留を許された約130名の邦人が、先人が残された唯一の資産“納骨堂”を有志で修復させ、この地で亡くなられた先輩や仲間の法要を行うため日本人僧侶を高野山より派遣して頂く為に「仏教奉賛会」を発足させた。その後この会は“懇和会”と名を改め、タイに長期在留する日本人仲間の親睦団体として 、国際結婚された方々も参加されて日タイ親善にも寄与、1971年に日本人会厚生部の下部組織となっていたが、昨年度より事業部に編入された。主に会員の福利厚生を目的に親睦活動(講演会・新年会・ 旅行等)、冠婚葬祭等行っている。会員はタイ に長期滞在する方が主で現在約150名の会員で諸活動を行っている。
・「敬老の日祝賀会」開催
毎年、日本人会では満75歳になられた会員の方(2010年度は7名の方)をお招きして「敬老の日祝賀会」を開催、記念品を贈呈している。出来るだけ多くの方でお祝いして差し上げる趣旨で、1993年より瀧川福祉基金・曙会と共催で毎年60歳以上の方をご招待し開催している。本年度は、9月11日(土)に52名の参加にて開催した。

