クルンテープ9月号のお知らせ 今月の特集は「コーヒーの木と暁の家 前編」


 

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《今月号表紙は、ワット・タースン》
ワット・タースン、またはワット・ジャンターラームと呼ばれるこの寺の起源は、アユタヤ時代といわれています。長い間廃寺となっていましたが1789年、僧侶ヤイ師が訪れ、請われて住職となり再興しました。現在の本堂は、壁、柱、天井のすべてが鏡で、そのきらびやかな装飾は驚きの眩しさ。
本堂の拝観時間は9:00~11:45、14:00~16:00 場所:ウタイターニー県

 今回の特集は「コーヒーの木と暁の家 前編」です! お届け前に、ほんの一部をご紹介させていただきます。
今年は5月からよく雨が降り、あたりはすっかり雨季の景色になりました。暁の家があるチェンライ県ウィアンパパオ郡は、周りをなだらかな稜線に囲まれた海抜約500メートルの盆地です。チェンマイとチェンライを結ぶ国道118号線の西側にも東側にも水田が広がり、更に山地民の人々が住む山々がその先に連なっています。
コーヒー畑は暁の家から車で1時間余りのところにあります。国道118号線を更に北上して17キロ、メータム村から西へ山道を辿ります。山の麓のメータム村から約25キロのアカ族の村ドインガームにはスタッフの実家にあります。6月の半ばにスタッフの実家で寝泊りしながら、更に5キロほど山の細道を辿ったところにあるコーヒー畑に通い、スタッフ、研修生総出で、施肥作業をしました。
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