得度式へのお誘い 3月11日(日)


日本人会では3年ごとに高野山真言宗より留学僧を招聘し、ワット・ラジャブラナ(通称ワット・リアップ)内にあります日本人納骨堂の堂守をお務めいただいており、本年3月、現・水木無我師から小川大勇師への交代が行われます。
つきましては新堂守のタイ比丘(びく)としての新たな門出を祝う「得度式」が下記の通り執り行われますのでご案内いたします。
是非、新堂守へのお祝いの気持ちを込めてご参加くださいませ。(お申込みは不要です。)

日時:2018年3月11日(日) 朝8:00開始予定
場所:ワット・リアップ 本堂
※2月12日(月)、LINEにて配信したメッセージに【4月26日(木)開催】と掲載しておりましたが、正しくは【3月11日(日)】に執り行われます。大変失礼いたしました。
当日、皆様のお越しを心よりお待ちしております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

  















【得度式とは?】 「得度式」とは出家し仏門に入る式で、普段は見ることが出来ない貴重な機会です。タイの得度式は、日本とは異なり上座部仏教独特の式となっております。 親類縁者が本堂の周りを行列をなし練り歩き、仏門に入る人を送り出す儀式はにぎやかでまるでお祭りの様。その後、比丘に相応しいかの問答の後、僧伽(そうぎゃ)への入団が許される得度の儀式が、対照的に厳かな中、本堂で行われます。 晴れて出家された後は、タイ人の信者さんが御坊様方に寄贈された食事のお下がりをいただきます。 3年に一度のこの機会に是非、ご参加ください。