【ご報告】カンチャナブリ慰霊塔法要に行ってまいりました 2月11日(日)


観光客で賑わうカンチャナブリに、第二次世界大戦中に日本軍がタイとミャンマーを結ぶ泰緬鉄道を建設、その工事に従事させられマラリアや赤痢・コレラ等の感染症で亡くなられた連合軍の俘虜及び労務者のために建てた慰霊塔があるのをご存知でしょうか。日本人会では毎年、慰霊塔法要を執り行っており、今年も2月11日に会員の皆様とともにバスで行って参りました。
慰霊塔はクウェー川鉄橋から徒歩5分程度の場所にあり、1944年2月に建設されてから、1963年3月に日本人会として最初の慰霊祭が執り行われています。








 




























法要終了後は、クウェー橋が見渡せる川辺で皆様と昼食をいただきました。 
バスの出発時間までは、橋を渡ってみたり、周辺のお店を散策するなど思い思いに過ごされていました。

帰宅途中、休憩がてらお土産屋さんへも寄りました。












今年は、一般の参拝客も含め50名の方にご参列いただきました。
皆様、暑い中1日大変お疲れさまでした。