タイにおける狂犬病情報 2018年3月14日(水)


3月13日、タイ農業協同組合省畜産振興局(Department of Livestock Development)は、バンコクを含む22県を狂犬病危険区域(赤色)、34県を注意区域(黄色)に指定しました。

狂犬病危険区域(赤色)22県は下記になります。

・北部3県:チェンライ県、ターク県、ナーン県
・中央部、東部9県:バンコク都、ノンタブリー県、サムットプラカーン県、サムットソンクラーム県、チャチェーンサオ県、チョンブリー県、ラヨーン県、サケーウ県、プラチュアブキリーカン県
・東北部8県:ナコンラチャシーマー県、ブリーラム県、スリン県、ロイエット県、ヤソートン県、シーサケート県、アムナートチャルン県、ウボンラチャタニー県
・南部2県:トラン県、ソンクラー県

狂犬病の詳細・対応につきましては、下記をご覧ください。
2018年 狂犬病 お知らせ
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また、下記もご参照ください。

≪在タイ日本国大使館「タイでの安全のしおり」≫
「タイでの安全のしおり」(10-11ページ)
※クリックするとPDFが開きます

≪狂犬病の予防接種を受けられる病院≫
※クリックすると、各病院のホームページがご覧いただけます

バムルンラードインターナショナル病院

サミティヴェート病院

DYMクリニック

バンコク病院

BNH病院