カンチャナブリ慰霊塔法要 2月10日(日)ご報告


第二次世界大戦中に建設されたタイとビルマを結ぶ軍用の泰麺鉄道建設で亡くなられた捕虜や労務者の霊を慰めるために日本軍鉄道隊により、1943年に慰霊塔が建てられてから今年で75周年になります。

戦後、荒れたジャングルの中に埋没していた慰霊塔を日本人会理事であった日高秋雄氏、小谷亀太郎氏らが発見し、日本人会が土地を購入、管理、以降、1963年より毎年法要を続けております。

今年は在タイ日本国大使館はじめ、日本人会会長、理事、名誉会員、会員の皆さま、日本から防衛省の皆さまあわせて、約70名ほど参列し、心を合わせて頂きました。ご参加頂きました皆さま、ありがとうございました。