≪夏休み企画≫親子で参加! チャオプラヤ川流域の橋と治水事業視察 JICA・日本人会共催 ・旅行企画 JTBタイランド <チャオプラヤ川に辿る、日本とタイが積み上げてきた交流史>


文献によると日本とタイの交流は、600年前にさかのぼるといわれます。室町時代に入り、対タイ交易を通じて、当時の

首都アユタヤに日本人町が形成されていったのがその始まりです。その後、19世紀に両国の正式な国交が結ばれ、

20世紀半ばになると、日本はタイの経済発展を実現させるため、政府開発援助(ODA)による支援を開始。

バンコクを取り囲むチャオプラヤ川には、そんな日本のODAで40年以上前から順番に建てられてきた15の橋が架かっており、

その上流には2011年の洪水後に建設された日本製の頑丈な水門が構えています。その黎明期から現代に至るまで、

600年にわたる日本とタイの関係は、まさにこのチャオプラヤ川に沿ってその歴史を辿ることができるのです。

◇実施日:8月7日(水)

◇出発:7:15(エンポリスイーツ集合)

◇帰着:16時30分頃(交通事情により遅れる場合もございます。)

◇対象:小学生以上のお子様とその親御様(説明は小学4年生以上を対象としたものとなります)

◇定員:36名

◇料金・大人2,000B  子ども1,500B(12歳未満)

*親子でのご参加を優先します。お子様のみの参加はご遠慮ください。

*当日は長時間の乗船及びバスでの移動がございます。

★スケジュール★

07:15 集合

08:30 バンコクリバーシティーより、クルーズ船出発 船上より橋を見学 (ブッフェでのお食事)

11:30 下船~バスで移動

12:30 アユタヤ日本人街を見学・休憩

13:30 パサック川水門を見学タムルアン洞窟救助で活躍したポンプ車を見学

14:30 バンコクに向け出発

16:30 バンコク到着(交通事情により遅れる場合もございます。)

★ココがポイント★

👉JICAの方からお話や、当時建設に関わられた建設会社の方からのお話が聞けます。

👉特別に水門を作動させるデモンストレーションを実施します。

(悪天候や増水時は実施できない場合もございます。)

👉洞窟救助で活躍したポンプ車を救助活動に参加したJICA職員の方からの説明にて見学します。

👉帰路のバス内では、JICAの方がODAについてお話します。皆さんの色々な質問にもお答えします。

★申込方法★

申し込み方法:①~③をご記入の上、yoyaku@jat.or.th 宛てお申込みください。

①参加者全員の会員番号(大人の場合)

②参加者全員のお名前(漢字及びローマ字表記)

③代表者携帯番号

※7月5日(金)申し込み締め切り。抽選発表7月8日(月)当選者のみご連絡いたします。

※料金は、当選結果ご連絡後、JTB様へ直接お支払いください。詳しくは当選結果とともにご案内いたします。

※お子さまの参加は、ご両親が日本人会に入会していることが条件となります。

◇お問合せ  日本人会サートン本館    Tel:02-236-1201  E-mail:info@jat.or.th