大使館からのお知らせ

【在タイ日本国大使館からのお知らせ】2017年3月21日
タイ(チェンマイ総領事館管轄区域を除く)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

閉館時間帯の緊急電話番号に関するお知らせ(平成29年3月25日)今週末、
3月25日(土)午後5時00分から午後9時00分まで(いずれも当地時間)の間、
閉館時間帯の緊急連絡用番号は、060-002-4080となります。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500,696-3000
FAX :(66-2)207-8511

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【在タイ日本国大使館からのお知らせ】 2017年2月9日
タイ(チェンマイ総領事館管轄区域を除く)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

外務省海外安全HPなりすましメールにご注意下さい
最近,外務省海外安全ホームページの「最新海外安全情報メールサービス」を装った
不審なメールが配信されているとの情報が寄せられています。

不審なメールは,本文に外務省海外安全ホームページを装ったリンクが貼り付けられており,
発信元がフリーメールアドレスとなっております。

外務省海外安全ホームページの「最新海外安全情報メールサービス」は平成28年12月31日をもって終了しております。

このような不審メールをはじめ発信元や内容に心当たりのないメールを受信された方々におかれましては,
リンクを決してクリックすることなく,直ちにメールごと削除されるようお願いいたします。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500,696-3000
FAX :(66-2)207-8511

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【在タイ日本国大使館からのお知らせ】 2017年2月1日
タイ(チェンマイ総領事館管轄区域を除く)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

閉館時間帯の緊急電話番号に関するお知らせ(平成29年2月4日~2月6日分)
今週末、2月4日(土)午前0時00分から2月6日(月)午前8時30分までの閉館時間帯の緊急電話については、060-002-4080となります。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500,696-3000
FAX :(66-2)207-8511

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【在タイ日本国大使館からのお知らせ】 2017年1月26日
タイ(チェンマイ総領事館管轄区域を除く)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

海外安全対策情報(平成28年度第3四半期(10-12月))
平成28年度第3四半期のタイの治安,一般犯罪傾向等に関する情勢傾向を報告します。
安全対策等を考える際の参考にしてください。また,当館ホームページ・海外安全情報も随時掲載・更新していますので,併せてご確認ください。

【参考】http://www.th.emb-japan.go.jp/

1 社会・治安情勢等「タイ深南部テロ情勢」
今期,タイ深南部(ヤラー県,パッタニー県,ナラティワート県,ソンクラー県)では,
イスラム武装勢力が関係すると思われる銃器,爆発物を使用したテロが,月平均約16件発生しており,
平成28年度第2四半期(約16件)と同水準でした。
しかしながら,ヤラー県,パッタニー県,ナラティワート県,ソンクラー県の一部(ジャナ,テーパー,サバヨーイ各郡)については,
外務省より危険情報「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」が出されていることから,
これらの地域への渡航は,どのような目的であれ止めてください。

http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=007#ad-im

2 犯罪傾向等
(1) 犯罪傾向
平成28年度第3四半期中の邦人犯罪被害として,47件の届出がありました。
依然として,窃盗(スリ,置き引き,ひったくり)が多発しています。

(2) 邦人事件簿~薬物犯罪~
今期,タイのリゾート地において,薬物使用により,日本人が逮捕されるケースが数件ありました。

(3) その他注意事項
今期,空港の入管・税関において,日本人が職員に対し声を荒げ,トラブルになったケースが数件ありました。
このような場合にも,冷静に対応し,空港職員の指示に従って頂くようお願いします。

3 テロ・爆弾事件発生状況
平成28年度第3四半期中,邦人被害にかかる事件はありません。

4 誘拐・脅迫事件発生状況
平成28年度第3四半期中,邦人被害にかかる事件はありません。

5 日本企業の安全に関する諸問題
平成28年度第3四半期中,日本企業の安全に関する諸問題はありません(賃金をめぐる労働争議は数件あり)。

 

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500,696-3000
FAX :(66-2)207-8511

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【在タイ日本国大使館からのお知らせ】海外安全情報(広域情報)の発出

タイ(チェンマイ総領事館管轄区域を除く)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

21日,外務省より,海外安全情報(広域情報)「年末年始のテロに対する注意喚起と「たびレジ」登録のお願い」が発出され,外務省海外安全ホームページに掲載されましたので,お知らせします。

お住まいの国(タイ)以外の外国へ旅行される方は,外務省海外旅行登録「たびレジ」を,ぜひ活用してください。

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2016C344.html

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500,696-3000

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【在タイ日本国大使館からのお知らせ】領事窓口休業日(休館日)のお知らせ (2016年12月19日)
タイ(チェンマイ総領事館管轄区域を除く)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

12月、1月は土日以外にも以下の通り領事窓口及び査証申請センター休業日(休館日)がありますので、ご来館及び査証申請センターご利用に際しては、ご留意ください。

12月23日(金)天皇誕生日
12月29日(木)~1月3日(火)年末年始休館日

特にパスポートの発給を希望される方は、22日 (木) までに領事窓口にてご申請いただかないと、年内中に交付することができませんのでご注意下さい。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500,696-3000

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【在タイ日本国大使館からのお知らせ】タイ入国に際してのご注意(陸路入国回数の制限) (2016年12月15日)
タイ(チェンマイ総領事館管轄区域を除く)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

タイ入国管理局は国境を接する国からの査証免除措置を利用しての入国を暦年で2回までとする旨の内務省令を12月1日付け官報に告示しました。
同措置は12月31日より施行されますので、陸路でのタイ入国を予定されている方はご注意ください。
上記の措置は、ビザ免除制度を使って出入国を繰り返し、実質上長期滞在を行う者を規制するために講じられたものです。
これまでも当館より注意喚起を行っておりますが、短期観光以外の目的でタイへの入国を希望する場合、入国前に目的にあったビザを取得するようご留意ください。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館
電話: (66-2)207-8500、696-3000
FAX: (66-2)207-8511

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【在タイ日本国大使館からのお知らせ】海外安全情報(広域情報)の発出 (2016年12月9日)
タイ(チェンマイ総領事館管轄区域を除く)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

6日,外務省より,海外安全情報(広域情報)「年末年始に海外へ渡航・滞在される
方の安全対策のためのお知らせ」が発出され,外務省海外安全ホームページに掲載されましたので,お知らせします。
渡航・滞在に際して参考となる事項が掲載されていますので、是非ご一読ください。

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2016C329.html

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500,696-3000

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【在タイ日本国大使館からのお知らせ(海外安全情報(安全対策基礎データ)の改 訂)】(2016年11月30日)
タイ(チェンマイ総領事館管轄区域を除く)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

28日,外務省海外安全ホームページに掲載されている海外安全情報(安全対策基礎データ)が改訂されましたので,お知らせします。

http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=007

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500,696-3000
FAX :(66-2)207-8511

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【在タイ日本国大使館からのお知らせ(スリ・ひったくり被害にご注意ください)】(2016年11月28日)
タイ(チェンマイ総領事館管轄区域を除く)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

最近、トンロー地区でのバイクによるひったくり被害,BTS車内等混雑する場所でのスリの被害が多く報告されています。
バイクによるひったくり被害では,鞄ごと引きずられて怪我を負われたケースもあります。また,王宮への弔問客を狙ったスリ集団が周辺国からタイに入国しているという報道もあります。
年末年始を控え,外出の機会も増える時期ですが,在留邦人の方およびタイに渡航・滞在を予定されている皆様は被害に遭わぬよう、鞄や貴重品はできるだけ身体の前で抱えるか、車道と反対側の手で持つ等の警戒を怠らないよう、十分ご注意ください。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500,696-3000
FAX :(66-2)207-8511

 

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海外安全情報(広域情報)の発出  タイ(チェンマイ総領事館管轄区域を除く)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ (2016年11月25日)

22日,外務省より,海外安全情報(広域情報)「ジカウイルス感染症に関する注意喚起(WHO緊急事態宣言の終了。ただし、発生地域では引き続き予防に努めてください。)」が発出され,外務省海外安全ホームページに掲載されましたので,お知らせします。

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2016C312.html

 

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【在タイ日本国大使館からのお知らせ】  海外安全情報(広域情報)の発出(2016年11月7日)
タイ(チェンマイ総領事館管轄区域を除く)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

4日,外務省より,海外安全情報(広域情報)「イスラム過激派組織「ISIL(イラクとレバントのイスラム国)」指導者の声明発出に伴う注意喚起」が発出され,外務省海外安全ホームページに掲載されましたので,お知らせします。

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海外安全情報(広域情報)
イスラム過激派組織「ISIL(イラクとレバントのイスラム国)」指導者の声明発出に伴う注意喚起(2016年10月18日)

【ポイント】
イスラム過激派組織「ISIL(イラクとレバントのイスラム国)」の指導者アブ・バクル・バグダーディーのものとされる音声メッセージが公開され,ISIL戦闘員やその同調者に対してテロを呼びかけました。同声明を踏まえ,テロへの警戒を一層強化してください。

【本文】
1 3日(木),イスラム過激派組織「ISIL(イラクとレバントのイスラム国)」の指導者アブ・バクル・バグダーディーのものとされる音声メッセージが公開され,その中でバグダーディーは,ISIL戦闘員やその同調者に対してトルコ及びサウジアラビアにおけるテロを呼びかけました。

2 現在のところ,同声明に基づいた具体的なテロの計画に関する情報には接していませんが,今後,ISIL戦闘員やその同調者がトルコやサウジアラビア,又はそれ以外の国においても,同声明に呼応してテロの実行を試みる可能性がありますので,テロへの警戒を一層強化してください。また,同声明に刺激を受けたローンウルフ型のテロの発生にも十分な注意が必要です。

3 つきましては,海外に渡航・滞在される方は,従来以上に安全に注意する必要があることを認識し,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努めるとともに,改めて危機管理意識を持つよう努めてください。テロ,誘拐等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,特にテロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,デパート,市場やモスク等宗教関連施設等不特定多数が集まる場所等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。

4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。

(参考広域情報・スポット情報)

・イラク:モースル解放作戦開始に伴う注意喚起(2016年10月18日)

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2016C284.html

・トルコ: 在イスタンブール米国総領事館の館員家族出国命令に伴う注意喚起

(2016年11月01日)

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2016C289.html

・トルコ:アンカラ県庁の集会・デモ行進の一時的な禁止に伴う注意喚起

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2016C286.html

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【在タイ日本国大使館からのお知らせ(爆弾事案発生の可能性に関する報道について)】(2016年11月2日)

本日、一部メディアは、爆弾事案発生の可能性に関するプラウィット副首相発言について報じています。
詳細は報道により異なっておりますが、10月下旬からの爆弾事案発生への警戒は現在も継続中とのことですので、在留邦人および旅行者の皆様におかれましては、テレビやラジオのニュース、インターネット等を通じて最新情報の入手に努められると同時に、安全確保に十分注意を払って下さい。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500,696-3000
FAX :(66-2)207-8511

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【在タイ日本国大使館からのお知らせ】(2016年10月19日)

タイ在住の皆様及びタイを訪問される皆様へ

タイ国におきましては、国王陛下の崩御に伴い、10月14日が公休日となり、多くのタイ国政府機関等は同日午前中で業務を終了しておりましたが、当館調査及び関連日系企業からの情報により、現時点では、以下のタイ国諸機関は17日以降通常通り業務を行っていることが確認されました。

外務省領事局国籍・認証課、入国管理局、税関、陸運局、食品医薬品局(FDA)、タイ投資委員会(BOI)、タイ商工会議所(原産地証明関係手続き)、スワンナプーム空港、ドンムアン空港、バンコク港及びレムチャバン港

今後、業務状況に変更があるとの情報を得た場合は、随時お知らせいたします。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500
FAX :(66-2)207-8511

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【在タイ日本国大使館からのお知らせ】(2016年10月14日)

タイ在住の皆様及びタイを訪問される皆様へ

1.「タイ国政府観光庁」は国王陛下の御崩御に伴い、タイ訪問に際しての留意事項に係るメッセージを発出しています。
メッセージの内容は、現在、タイ王国は国全体として服喪の期間であり、礼節をもって行動することを要望すると共に服喪により各種行事が中止になること等への理解を求めるものです。
「タイ国政府観光庁」日本語ページに掲載されたメッセージは以下の通りです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
現在タイでは、プミポン・アドゥンヤデート国王陛下のご逝去に伴い、国を挙げての服喪期間となっております。
これに際し、タイ国政府観光庁(TAT)は、タイをご訪問される皆様に通常のご旅程を継続していただけますよう希望いたします。なおこの期間中、以下の注意点をご留意下さい。
●多くのタイ国民は弔意を表すため、黒または白の衣服を着用しています。これは強制ではありませんが、可能であれば外出時には暗めの色の礼節をもった衣服をお召しになる事をお勧めします。
●不謹慎な言動はご遠慮下さい。
●観光アトラクションは平常通りですが、国葬の執り行われるワット・プラケーオ(エメラルド寺院)及び王宮は入場観光ができません。
●政府はバーやナイトクラブなどの娯楽施設に対し営業の自制について協力を求めています。なお、営業についての決定は各店舗に委ねられています。
●多くの伝統・文化行事は予定通り行われますが、お祝い事はプミポン・アドゥンヤデート国王陛下を偲ぶのに相応しい内容に変更される可能性があります。
●全ての交通機関、銀行、病院、その他の公共サービスは平常通りご利用いただけます。
●各関連機関により、タイ国民及びタイをご訪問の皆様の旅行を円滑にするため、タイ全土で安全基準の引き上げを実施しています。
●その他、ご不明な点についてはタイ国政府観光庁までお問い合わせ下さい。タイ国内でのコールセンターは1672です。
このような時期にタイ国をご訪問くださる皆様に心から御礼を申し上げますとともに、皆様の安全で快適なご旅行のため尽力して参ります。
2016年10月14日
タイ国政府観光庁
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以下の「タイ政府観光庁」ウェブサイトもご参照ください。
日本語:http://www.thailandtravel.or.jp/news/detail/?no=1996
英語:
http://www.tatnews.org/tat-advice-on-the-royal-religious-rites-and-status-of-attractions-and-events-during-the-mourning-period/
http://www.tatnews.org/recommendations-regarding-mourning-period-for-his-majesty-king-bhumibol-adulyadej/

2.タイにお住まい並びにタイを訪問される邦人の皆様も、タイ国及び国民が服喪中であることをご理解いただき、礼節をもって行動することを心掛けて下さい。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500
FAX :(66-2)207-8511

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【在タイ日本国大使館からのお知らせ】(2016年10月13日)

プミポン国王陛下御崩御のお知らせ及びタイ国首相府の発表

タイ(チェンマイ総領事館管轄区域を除く)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在タイ日本国大使館

1.10月13日18:50、タイ王室庁は、テレビを通じてプミポン国王陛下の御崩御を発表しました。王室庁発表の概要を以下のとおりお知らせします。衷心から哀悼の意を表します。

プミポン国王陛下は、仏暦2557年(西暦2014年)10月3日より王室庁がこれまで発表してきたように、シリラート病院でご健康回復のため治療を受けてきた。医師団は、最大限の努力で治療を続けてきたが、ご体調はご回復せず、仏暦2559年(西暦2016年)10月13日(木)15時52分、シリラート病院にて安らかに御崩御された。享年89歳、王位在位期間70年であった。

王室庁
仏暦2559年10月13日

2.10月13日19:00、王室庁によるプミポン国王陛下御崩御の発表の後、テレビの一斉放送により、首相府から発表がありましたところ、概要を以下のとおりお知らせします。

(1)全ての公的な場所、国営企業、政府関係機関及び教育機関は、10月14日より30日間半旗を掲揚する。
(2)全ての公務員及び国営企業従業員、政府機関職員は、10月14日より1年間喪に服す。
(3)一般国民は、適切な行動を考えて行動すること。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500,696-3000
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【在タイ日本国大使館からのお知らせ】(2016年10月13日)

タイ(チェンマイ総領事館管轄区域を除く)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在タイ日本国大使館

海外安全対策情報(平成28年度第2四半期(7-9月))
平成28年度第2四半期のタイの治安,一般犯罪傾向等に関する情勢傾向を報告します。安全対策等を考える際の参考にしてください。また,当館ホームページ・海外安全情報も随時掲載・更新していますので,併せてご確認ください。
【参考】http://www.th.emb-japan.go.jp/

1 社会・治安情勢等「タイ深南部テロ情勢」
今期,タイ深南部(ヤラー県,パッタニー県,ナラティワート県,ソンクラー県)では,イスラム武装勢力が関係すると思われる銃器,爆発物を使用したテロが,月平均約16件発生しており,平成28年度第1四半期(約21件)と比較すると若干減少しました。
しかしながら,ヤラー県,パッタニー県,ナラティワート県,ソンクラー県の一部(ジャナ,テーパー,サバヨーイ各郡)については,外務省より危険情報「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」が出されていることから,これらの地域への渡航は,どのような目的であれ止めてください。
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=007#ad-image-0

2 犯罪傾向等
(1) 犯罪傾向
平成28年度第2四半期中の邦人犯罪被害として,37件の届出がありました。
バンコク都内を中心に,スリ,置き引き,ひったくり等が発生しています。
(2) 邦人事件簿~ひったくり~
バンコク都において午後6時ころ,邦人観光客が,歩道を歩いていたところ、後ろから来た二人乗りのバイクに鞄をひったくられました。このとき、鞄をとられまいとして抵抗した邦人がバイクにひきづられ、軽傷を負っています。

3 テロ・爆弾事件発生状況
平成28年度第2四半期中,邦人被害にかかる事件はありません。

4 誘拐・脅迫事件発生状況
平成28年度第2四半期中,邦人被害にかかる事件はありません。

5 日本企業の安全に関する諸問題
平成28年度第2四半期中,日本企業の安全に関する諸問題はありません。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500,696-3000
FAX :(66-2)207-8511

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【在タイ日本国大使館からのお知らせ(爆弾事案発生の可能性に関する報道について)】(2016年10月11日)

タイ(チェンマイ総領事館管轄区域を除く)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在タイ日本国大使館

【本文】
10月10日から10月11日にかけて、各種メディアは、タイ警察高官が10月下旬にバンコクおよび近郊で爆弾事案が発生する可能性があると述べた旨を報じています。
詳細は報道により異なっており、10月25日から30日の間、首都(バンコク)および隣接県での発生について言及するものと、10月20日から25日の間、サムットプラカーン県での発生について言及するものがあります。
在留邦人および旅行者の皆様におかれましては、テレビやラジオのニュース、インターネット等を通じて最新情報の入手に努められると同時に、安全確保に十分注意を払って下さい。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500,696-3000
FAX :(66-2)207-8511

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【在タイ日本国大使館からのお知らせ】(2016年10月5日)

海外安全情報(広域情報)の発出

タイ(チェンマイ総領事館管轄区域を除く)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在タイ日本国大使館

5日,外務省より,海外安全情報(広域情報)「イスラム教シーア派の宗教行事「アーシューラー」に伴う注意喚起」が発出され,外務省海外安全ホームページに掲載されましたので,お知らせします。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500,696-3000

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海外安全情報(広域情報)

イスラム教シーア派の宗教行事「アーシューラー」に伴う注意喚起

(ポイント)
・10月11日(火)から10月12日(水)頃までは,イスラム教シーア派の宗教行事「アーシューラー」に当たります。行列や集会等の関連行事には不用意に近づかないようにしてください。
・この期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,以下を参照し,テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。

(内容)
1 10月11日(火)から10月12日(水)頃までは,イスラム教シーア派の宗教行事「アーシューラー」に当たります。「アーシューラー」は,シーア派イスラム教徒にとって最大の宗教行事のひとつです。この間,欧米諸国やスンナ派アラブ諸国等でも,シーア派イスラム教徒が多数居住する地域では,「アーシューラー」にかかわる宗教行事が行われることがあります。
「アーシューラー」は,シーア派イスラム教徒が,イスラム教共同体の正統な指導者と考えていた預言者ムハンマドの孫フサインが殺害されたことを悼む宗教行事です。この宗教行事に際して,シーア派イスラム教徒は,自らの身体をたたいたり,泣き声をあげるなどして,フサインの「殉教」を想起します。

2 テロの脅威に関しては,現在のところ,「アーシューラー」に際してテロの実行を呼びかける声明などは確認されていません。しかしながら,過去「アーシューラー」に際して,イラク,パキスタン,バングラデシュなどで複数のテロ事案が発生しているほか,近年,サウジアラビア等の湾岸諸国においても,シーア派住民の多い地域でシーア派関連施設を狙ったテロ事案が増加しています。また,本年1月,ISIL(イラク・レバントのイスラム国)は,その機関誌「ダービク」で,シーア派に対する攻撃を扇動する主張を行っています。これらを踏まえ,テロに対する注意を強化する必要があります。

3 つきましては, 「アーシューラー」期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,従来以上に安全に注意する必要があることを認識し,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努めるとともに,改めて危機管理意識を持つよう努めてください。テロ,誘拐等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,特にテロの標的となりやすい場所(モスク等宗教関連施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場等不特定多数が集まる場所等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。また,行列や集会等の「アーシューラー」に関わる宗教行事には,不用意に近づかないようにしてください。

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海外安全情報(感染症スポット情報)の発出(2016年9月30日)

30日,外務省より,海外安全情報(感染症スポット情報)「タイにおけるジカウイルス感染症の国内感染の発生(その2)」が発出され,外務省海外安全ホームページに掲載されましたので,お知らせします。

外務省海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2016C264.html

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館
電話:(66-2)207-8500

【在タイ日本国大使館からのお知らせ】

閉館時間帯の緊急電話番号に関するお知らせ(2016年9月27日現在)

本日9月27日(火)から翌28日(金)午前8時30分までの閉館時間帯の緊急電話については、

060-002-4080

となります。

御不便をお掛けしますが,よろしくお願いします。

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館

電話:(66-2)696-3000

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【在タイ日本国大使館からのお知らせ】憲法草案の国民投票の実施にかかる注意喚起(2016年8月3日現在)

1 8月7日(日)午前8時より午後4時まで,タイ国内において,憲法草案への賛否を問う国民投票が実施される予定です。
2 これまで,国民投票をめぐっては,様々な意見表明がなされ,国内で意見が分かれているところです。
念のため, 外出される際には,多くの人が参集している場所を避ける等ご注意ください。

(問い合わせ先)
在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502,696-3002
FAX :(66-2)207-8511

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【在タイ日本国大使館からのお知らせ】タイ国内情勢に関する注意喚起(2015年10月30日)

一部報道によれば,インラック前首相の支持者たちが,11月1日に赤いシャツを着て,同前首相を応援しようと呼びかけているようです。

現時点では大規模な集会につながるとの情報は無いものの,赤いシャツを着た集団を見かけた場合には近づかない等,十分ご注意下さい。

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502,696-3002

FAX :(66-2)207-8511

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在タイ日本国大使館からのお知らせ タイ国内情勢に関する注意喚起(2015年9月17日現在)

8月に発生した2件の爆発事案は,現在もタイ国家警察による捜査が継続中であり,

その全容は解明されていません。

今後も,不測の事態が発生する可能性も排除できませんので,防犯対策の基本である3ない行動

「近付かない。慌てない。楽観視しない。」を忘れずに,万が一,不審物を発見した場合には,

「踏むな。触るな。蹴飛ばすな。」を心掛けて下さい。

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502,696-3002

FAX :(66-2)207-8511

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【在タイ日本国大使館からのお知らせ】爆発事案に関する注意喚起(2015年8月17日現在)

17日午後,バンコク都内中心部の「ラーチャプラソン交差点」付近で,死傷者を伴う爆発事案が発生しました。
今後も不測の事態が発生する可能性も排除できませんので,外出する際には,十分注意して下さい。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502,696-3002
FAX :(66-2)207-8511

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【在タイ日本国大使館からのお知らせ】タイの長距離バスを利用される皆様へ(2015年8月13日現在)

最近,長距離バスを利用して,タイ国内又は国境を越え隣国を観光旅行した際,トラブルに遭遇するケースがあることから,今回,長距離バス利用時の注意事項等の一例を御紹介します。

皆様自身が安全対策を考える際,参考にして頂ければと思います。

http://www.th.emb-japan.go.jp/

http://www.anzen.mofa.go.jp/

 

1 旅券紛失・盗難 ~パスポートは,外国で身分証明するための唯一の公文書です。責任を持って,適切に管理して下さい。~

旅券の紛失又は盗難された場合には,紛失・盗難場所を管轄する警察に行き,通称「ポリスレポート」の作成を依頼して下さい。当館において「ポリスレポート」と申請に基づき,「旅券」,「帰国のための渡航書」を発給することとなります。「旅券」又は「帰国のための渡航書」を受領後は,タイ入国管理局において,諸用の手続き(入国印転記,入国年月日の確認等)が必要です。

帰国便が差し迫っている場合には,タイ入国管理局及びタイ警察における手続の関係で予定どおり帰国することができなくなることがあります。フライト便の変更やホテル延泊などで,予期せぬ経済的負担を強いられることにもなりますので,旅券の保管管理には十分気をつけて下さい。

また,国境を通過する際には,入国管理局職員により,出入国の確認を受けて下さい。

http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/passport.htm

 

2 盗難事件の発生~長距離夜行バスでの盗難~

長距離バスを利用した際,トランクケース等の大きな荷物をバス車体横のトランクルームに預けたところ,荷物そのもの,又は鞄の中から貴重品を抜き取る等盗難事件が発生しています。

また,車内就寝中,身に付けている貴重品やトイレ休憩等でバスの車外に出た際,座席に置いた貴重品を盗まれる事件が発生しています。

 

3 タイ隣国における「いかさま賭博」被害

賭博に誘われ,参加した場合,詐欺や窃盗,監禁等犯罪被害に遭い,自らも賭博の罪に問われる可能性があります。旅先で見知らぬ人から「賭博」に誘われた場合は,必ず断りましょう

【いかさま賭博の例】

長距離バスで,隣国(ラオス等)に到着した後,見知らぬ人から声を掛けられ,食事等をして,打ち解けたところ,「自宅で,私の友人とブラックジャックをしないか?」と誘われる。

その自宅に行くと友人と称する男性から,「自分は,ブラックジャックのディーラーなので,貴方は参加すれば,必ず勝つ。これから来る他の客から金を巻き上げよう。その為には,賭け金が必要なので,貴方はクレジットカードを使い,ブラックジャックに参加する現金を用意して欲しい。」等説明を受け,クレジットカードを使い,キャッシング等により現金を用意する。

そして,現金を準備して,賭博会場に戻ったところ,その男性から,「自分は,これから仕事の都合で,バンコクに行く。今日は,ブラックジャックが出来ないが,バンコクでしよう。この携帯電話(若しくは携帯電話番号)を渡すから,私との連絡に使って欲しい。その日まで,現金と金製品は自分が預かっておく。」と言われ,タイに戻ったが,相手からの連絡はなく,「いかさま賭博」被害にあったことが判明する。

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502,696-3002

FAX :(66-2)207-8511

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【在タイ日本国大使館からのお知らせ】MERSコロナウィルスによる感染症について(2015年6月19日現在)

1 タイ国内における感染確認

(1)18日,タイ保健省は,15日に入国したオマーン人の男性がタイにおいて

初めて中東呼吸器症候群(MERS)の感染者として確認された旨発表しま

した。

(2)現在,患者は病院で隔離治療され,容態は安定しており,また,タイ当

局は感染者と接触のあった59人を特定し,健康状態を観察している状況と

のことです。なお,経過観察対象者の59人に日本人は含まれていないとの

情報を得ています。

 

2 MERSコロナウイルス感染について

症状や予防策をご参考までにお知らせします。

(1)一般的にコロナウイルスは飛沫感染や接触感染で伝播し,風邪などの

一般的症状を引き起こすほか,下痢などの消化器症状も報告されています。

また,重傷の場合には呼吸不全を起こすこともあります。

(2)コロナウイルスに対する一般的な具体的予防策は以下のとおりです。

● 休息、栄養を十分に取り,体に抵抗力をつける。

● 手指等の衛生保持に心掛ける。

● できるだけ人混みを避け,マスクの着用を励行する。

● 咳やくしゃみの症状がある患者とは,可能な限り濃厚接触を避ける。

● 温度の変化と乾燥しすぎに注意する。

● 高熱,咳,呼吸困難等の症状が見られた時は,適切なタイミングで専

門医の診断を受ける。

 

3 日本外務省は,MERSコロナウィルスの感染症発生について,海外安全

ホームページ上にて,6月19日付で広域情報を更新しましたので,注意事項

及びその予防対策等について参考にして下さい。

 

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館

電話:(66-2)207-8501,696-3001

FAX :(66-2)207-8511

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【在タイ日本国大使館からのお知らせ】

国債還付金に係る架空の証書(「還付金残高確認証」「認証書」)に関する注意喚起(2015年6月4日現在)

 

1 過去に摘発された詐欺事件で使用されたものと同様の架空の証書(「還付金残高確認証」「認証書」)

が最近,タイを含むアジアの数か国において出回っています。

 

2 「還付金残高確認証」とは,証書上に記載された金額の国債還付金の残高の存在を示し,これと同額

の国債に引き換えることを大蔵大臣が約束したとする架空の証書であり,財務省ホームページにも,そのような

証書は法律上存在しない旨,注意喚起が出されております。

https://www.mof.go.jp/jgbs/topics/za072.htm

 

3 また,上記「還付金残高確認証」の効力を裏付けするような「認証書」と呼ばれる和文および英文の証書

も出回っているようです。

「認証書」には「財務省」「理財局」などの記載とともに押印もなされておりますが,上記「還付金残高確認証」

が法律上存在しない以上,「認証書」も架空の書類となります。

 

4 「還付金残高確認証」「認証書」を用いた資金提供等を持ちかけられた場合は最寄りの警察署等にご相談

ください。

また,架空であることを知らずに「還付金残高確認証」「認証書」を受け取り,銀行や公的機関に持ち込むことで,

気づかぬ内に犯罪に加担することになってしまう可能性もありますので,十分ご注意ください。

 

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館

電話:(66-2)207-8501,696-3001

FAX :(66-2)207-8511

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認知症キャラバン・メイト養成研修

(在タイ日本大使館からのご案内)

 

1.認知症キャラバン・メイト養成研修の目的

「認知症キャラバンメイト」とは、厚生労働省の認知症対策として掲げる「認知症を知り 地域をつくる10カ年」構想の「認知症を知り地域をつくるキャンペーン」の一環として推進されている「認知症サポーターキャラバン」事業の推進役となる担い手のことです。

「認知症サポーター キャラバン」は、「認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を暖かく見守り、支援する応援者」である「認知症サポーター」を全国で養成し、全国が認知症になっても安心して暮らせる町になる事を目指す事業です。

 

『認知症キャラバンメイト養成研修』は、地域で暮らす認知症の人やその家族を応援する「認知症サポーター」をつくる「認知症サポーター養成講座」の講師・運営役である『認知症キャラバンメイト』を養成する研修会です。

この研修会で『キャラバンメイト』となられた修了者には、地域(バンコク)の邦人社会における認知症に関する啓蒙活動の担い手として、「認知症サポーター養成研修」の運営にご協力頂ければと思っております。

タイ・バンコクの在留邦人の高齢化に伴い「認知症」の問題も看過できない問題であると皆様もお感じになっていることと思います。

是非、この機会に「認知症」に関して学んで頂く機会にして頂き、その学んだ事を地域に普及して頂ければ幸甚に思います。

なお、この事業は、ニューヨーク(米国)をはじめ、デュッセルドルフやトロントなどの在留邦人に対してすでに展開されており、英国では同事業を手本として「Dementia Friend」と称した英国版認知症サポーター制度が開始されています。

詳しくは、全国キャラバン・メイト連絡協議会ホームページをご参照下さい。 http://www.caravanmate.com/index.html

 

この研修で「認知症キャラバンメイト」となられた方は、全国キャラバン・メイト連絡協議会のリストに登録され、地域において「認知症サポーター養成講座」を運営・開催することができます。

目標として、今年中には、養成された「認知症キャラバンメイト」による「認知症サポーター養成講座」を開催したいと思います。

 

2.認知症キャラバン・メイト養成研修の概要

○日時:2015年5月16日(土)

○会議:9時00分~17時00分(在タイ日本国大使館 多目的ホール)

○プログラム

9時00分 受付

9時30分 Ⅰ オリエンテーション

10時00分 Ⅱ 認知症サポーターに伝えたいこと;認知症を理解する

12時00分 (昼食)

13時00分 Ⅲ 認知症サポーター養成講座の運営方法

1.認知症の人を地域で支える;地域ケアシステムで支える

13時30分  2.キャラバンメイトの役割と講座運営の実際

○各地サポーター講座の様子

13時45分   ○サポーター養成講座の企画・運営ポイント

16時15分 Ⅳ 事務連絡

17時00分 (終了)

○受講料:無料

○言語:日本語

 

出席をご希望される方は、4月30日(木)までに下記担当までメール又は電話でご連絡ください。

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在タイ日本国大使館 / Embassy of JAPAN in Thailand

一等書記官兼医務官 吉田常孝 Tsunetaka YOSHIDA

First Secretary, Medical Attaché

177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330 Thailand

Tel: +66(0)2-207-8500 / +66(0)2-696-3000  Fax : +66(0)2-696-3015

cell:+66(0)8-1809-5938  e-mail: tsunetaka.yoshida@mofa.go.jp http://www.th.emb-japan.go.jp/

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【大使館からのお知らせ】

爆発事案発生に関する注意喚起(2015年4月11日現在)

 

1 4月10日夜,タイ南部サムイ島にある商業施設(セントラル・フェスティバル・デパート)の駐車場において,車が爆発し,負傷者が発生する事案が発生しました。

 

2 タイに渡航・滞在を予定している方または既に滞在中の方は,最新情報を入手するなど治安状況等の把握に努め,不測の事態に巻き込まれないよう十分な安全対策をとってください。

 

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館

電話:(66-2)207-8502,696-3002

FAX :(66-2)207-8511

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【大使館からのお知らせ】渡航情報(スポット情報)の発出p>【大使館からのお知らせ】

戒厳令の解除及び暫定憲法第44条に基づく命令の発出(2015年4月2日現在)

 

1 1日夜,昨年5月20日に全国に発出された戒厳令を解除する旨官報をもって発表されました。

 

2 他方,同日,暫定憲法第44条に基づくNCPO命令が発出されました。このNCPO命令においては,

引き続き,治安維持に関わる,言論や集会の自由が制約される等の規制が発表されています。タイへの

渡航・滞在を予定している方及び既に滞在中の方は,引き続き大使館からのお知らせ

http://www.th.emb-japan.go.jp/ )を含め関連情報に十分注意をお願いします。

【大使館からのお知らせ】爆発事案発生に関する注意喚起(2015年2月2日現在)

 

1 2月1日,BTSサイアム駅とサイアム・パラゴン・ショッピングセンターとを結ぶ通路(スカイ

ウオーク)において,IED(即製爆弾)が爆発し(2回爆発との情報有り),1名が負傷する

事案が発生しました。

 

2 国内は現在も引き続き戒厳令下にある点に留意するとともに,最新情報を入手する

など治安状況等の把握に努め,不測の事態に巻き込まれないよう十分な安全対策を

とってください。

 

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502,696-3002

FAX :(66-2)207-8511

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【大使館からのお知らせ】

海外安全対策情報(平成26年度第3四半期(10-12月))

 

平成26年度第3四半期のタイの治安,一般犯罪傾向等に関する情勢傾向を報告します。

安全対策等を考える際の参考にしてください。

また,当館ホームページ・海外安全情報も随時掲載・更新していますので,併せてご確認ください。

【参考】http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/index_anzen.htm

 

1 社会・治安情勢等「タイ深南部テロ情勢」

今期,タイ深南部(ヤラー県,パッタニー県,ナラティワート県,ソンクラー県)では,イスラム武装勢力が

関係すると思われる銃器,爆発物を使用したテロが,月平均約25件発生しております。

深南部のテロ発生状況は,昨年同期や年初と比較すると減少傾向ですが,依然,治安当局とイスラム

武装勢力,仏教徒間の抗争が継続しており,公共施設や商業施設周辺での発砲銃撃,爆弾事件も

発生しています。

つきましては,ヤラー県,パッタニー県,ナラティワート県,ソンクラー県の一部(ジャナ,テーパー,

サバヨーイ各郡)については,渡航の延期をお勧めします。

http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo.asp?id=007&infocode=2014T109#ad-image-0

 

2 犯罪傾向等

(1) 犯罪傾向

平成26年度第3四半期中の邦人犯罪被害として,61件の届出がありました。

バンコク都内を中心に,見せ金詐欺, 睡眠薬強盗,抱き付きスリ,邦人男性が殺害,遺棄される事件

等が発生しています。

 

(2) 邦人被害事件簿

「その1・睡眠薬,違法薬物利用による強盗」

バンコク都内カオサン通りを旅行中の邦人男性が,タイ人女性に声を掛けられ,親しくなり,その女性と

ホテルで食事した際,飲食物に違法薬物を混入され,昏睡状態となり,現金やクレジットカード,

携帯電話等を奪われた上,意識不明の重態となり,入院するという睡眠薬,違法薬物利用による

強盗が発生しました。

「その2・路上強盗」

邦人男性は,深夜,コンビニエンスストアで買い物後,宿泊先ホテルに向かって,歩道を歩いていたところ,

前後から現れた複数の若者に,棒状の凶器等で襲われ,持っていた現金,クレジットカード,旅券が

入ったバックを奪われ,額付近を負傷するという路上強盗事件が発生しました。

 

3 テロ・爆弾事件発生状況

平成26年度第3四半期中,邦人被害にかかる事件はありません。

 

4 誘拐・脅迫事件発生状況

平成26年度第3四半期中,邦人被害にかかる事件はありません。

 

5 日本企業の安全に関する諸問題

平成26年度第3四半期中,日本企業の安全に関する諸問題はありません。

 

【大使館からのお知らせ】

タイに渡航を予定されている皆様へ

(2015年1月8日現在)

 

例年,連休等を利用して, 多数の邦人の皆様が観光などでタイに渡航されます。

今回,タイに渡航される皆様に,「旅券の管理」,「女性が被害者となるトラブル」等の事例を

御紹介します。皆様自身が安全対策を考える際,参考にして頂ければと思います。

http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/shiori.pdf

http://www.anzen.mofa.go.jp

1 旅券の管理~旅券(パスポート)は,責任を持って,適切に管理して下さい。~

(1)トラブルの例

【旅券トラブル1】タイ入国時,入国審査官から旅券の提示を求められ,審査を受けた後,

入国を急ぐあまり,何処に旅券をしまったのかを失念してしまい,旅券の所在が分からなくなり,

結果として紛失扱いとなってしまった。

【旅券トラブル2】レストラン等で食事をした際,旅券が入ったバックを座席に置いたまま,

店の外に出た後,バックを置き忘れたことに気付き戻ったところ,既にバックが無くなっていた。

(2)旅券を紛失等した場合~まず,警察でポリスレポートの作成依頼~

旅券の紛失又は盗難された場合には,盗難紛失場所を管轄する警察に行き,通称「ポリスレポート」の

作成を依頼して下さい。その後,速やかに当館において紛失盗難の届出を行って頂き,申請に基づき,

「旅券」又は「帰国のための渡航書」を発給することとなります。「旅券」又は「帰国のための渡航書」を

受領後は,タイ入国管理局において入国印の転記等手続が必要です。

帰国便が差し迫っていても,タイ入国管理局及びタイ警察における手続の関係で予定どおり帰国すること

ができなくなることがあります。フライト便の変更やホテル延泊などで,予期せぬ経済的負担を強いられる可

能性もありますので,旅券の保管・管理にはくれぐれも気をつけて下さい。

http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/passport.htm

 

2 女性が被害者となるトラブル~暗がりを避け,見知らぬ人にご注意下さい~

旅行中(買物中)に,メータータクシーやバイクタクシーに乗車した際に,運転手から脅され,

また,親しくなった異性(タイ人とは限りません。)と行動を共にして,わいせつ行為を受けるトラブルが

発生しています。

つきましては,昼間の薄暗い路地や夜間,人気の無い場所等に一人で外出することは極力避けて,

街中やビーチリゾートで見知らぬ人から,慣れ慣れしく声を掛けられても,安易に信用して,ついて行くこ

とのないようにご注意下さい。

 

在タイ日本国大使館ホームページ(http://www.th.emb-japan.go.jp/)海外安

全情報では,タイ国内の様々な犯罪手口等を紹介していますので,参考にして

下さい。

 

(問い合わせ先等)

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8501(~3),696-3001(~3)

FAX :(66-2)207-8511

 

【大使館からのお知らせ】タイ国内における犯罪傾向と注意喚起(その6)(2014年10月29日現在)

 

1在タイ日本国大使館では,邦人の皆様の安全確保について,第2管区地方警察(チョンブリ県,ラヨン県,チャンタブリー県,トラート県,ナコンナヨーク県,チェチェンサオ県、プラチンブリー県及びサケーウ県を管轄)及びシラチャー地方警察に申し入れを行いました。警察側より「主にバイクを使用したひったくりと銃器,刃物で武装した犯罪集団,薬物犯罪には注意して欲しい。」等情報提供がありました。

今回,事例等を御紹介しますが,これらはタイ東部に限らず、都市部・観光地では同様の事案が発生していますので、タイ滞在(旅行)にあたっては,犯罪被害防止と併せ,自身が事件の当事者にならないように注意して下さい。

なお,事件・事故が発生した場合,被害品の保障,負傷時の医療費等に備え,渡航前に海外旅行傷害保険加入をお勧めします。

2犯罪傾向「バイクを使用したひったくり」

主に夕方から夜間にかけ,路上を歩行中,背後から2人組の乗車したバイクに荷物をひったくられる事案が発生しています。車道側に荷物を所持して歩行せず、また後方にも意識を置くなど注意して下さい。また,酒に酔っていると,よりターゲットになりやすいため,飲酒後、飲食店等から出て歩いて移動する際には,しらふの時以上に周囲へ注意を払って下さい。万が一被害に遭った際は,引き摺られて負傷する虞があります。抵抗せず荷物から手を離して下さい。

3犯罪集団に対する注意喚起

タイ国家警察は,犯罪グループ等に対する取締りを強化しており,「バンコク郊外や地方県における犯罪グループは銃や刃物で武装しており,それら武器を使い窃盗や強盗等の犯罪を行う。」,「薬物犯罪グループは,夜間,繁華街等で活動しており,不審な所に近付かないで頂きたい。」等注意喚起をしています。

4日本大使館では,継続して犯罪情報の発信を行います。犯罪被害,交通事故に遭った際には,最寄り警察署,在タイ日本大使館,チェンマイ総領事館に連絡して,必要な手続きに関してお問い合わせください。

在タイ日本国大使館電話:(66-2)207-8502,696-3002FAX :(66-2)207-8511

 

【大使館からのお知らせ】 タイに旅行や滞在等予定されている皆様へ(2014年10月10日現在)

現在,多数の邦人の皆様が観光旅行などでタイに滞在されますが,その際,「旅券の盗難・紛失」や「オーダースーツ等のキャッチセールス」に遭うケースがあります。今回,そのようなケースの傾向及び注意点を御紹介しますので,参考にして下さい。

○http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/shiori.pdf

○http://www.anzen.mofa.go.jp

1旅券の保管・管理~旅券の紛失・盗難に御注意下さい~

旅券を紛失又は盗難された場合,まず,最寄りの警察署に行き,「ポリスレポート」の作成を依頼して下さい。なお,旅券の再発給には原則として,「写真2枚(縦4.5×横3.5cm)」,「戸籍謄(抄)本(申請前6ヶ月以内取得)」が必要です。また,「帰国のための渡航書」の発給には,「写真2枚(縦4.5×横3.5cm)」,「帰りの航空券等」が必要です。その後,必要書類を持参の上,当館において,「旅券」又は「帰国のための渡航書」を発給申請することとなります。(書類の不備等に関しては,大使館領事部に御相談下さい。02-207-8501)

「帰国のための渡航書」は,上記必要書類が整っていれば,即日発行可能ですが,渡航書受領後,タイ入国管理局における入国印の転記等手続が必要です。

また,「旅券」については,申請後,「旅券作成交付までの必要日数(4日間)」及び「タイ入国管理局における入国印の転記等手続」のため,帰国便の変更やホテル延泊の必要が生じる可能性があります。

旅券は,「海外における唯一且つ重要な身分証明書」であることから,常に身に付けて頂き,紛失・盗難等防止のため,各人が責任を持って,旅券を保管・管理して下さい。

また,旅券紛失(盗難被害)の場合の手続きに関する詳しい情報は,当館ホームページを参考にして下さい。

http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/lost.htm

2キャッチセールス「宝石店又はオーダースーツ店とのトラブル」

王宮及び有名寺院周辺,カオサン通りを観光していると,観光ガイド風のタイ人男性から,「今日は,お寺や王宮が休みだから,別の観光スポットに連れて行きましょう。」と声を掛けられて,トゥクトゥク(三輪タクシー)で,2カ所程寺院を観光しますが,その後,「貴重な宝石を安く買える店とカシミアスーツのオーダー店があります。今日だけ,特別セールスです。」と言葉巧みに誘われ,「宝石店又はオーダースーツ店」に連れて行かれます。

そのような店で購入される場合にご注意頂きたいのは,契約書(オーダーフォーム)に「返品(返金)不可」と記載されていて,後日,何らかの理由で商

品に満足出来ない場合であっても,返品(返金)はできない場合が殆どですので、購入される場合は,よく検討されることをお勧めします。

(問合せ先等)在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502,696-3002 FAX:(66-2)207-8511

在タイ日本大使館ホームページ http://www.th.emb-japan.go.jp/

【大使館からのお知らせ】                                         海外安全対策情報(平成26年度第2四半期(7-9月))

平成26年度第2四半期のタイの治安,一般犯罪傾向等に関する情勢傾向を報告します。

安全対策等を考える際の参考にしてください。

また,当館ホームページ・海外安全情報も随時掲載・更新していますので,併せてご確認ください。

【参考】http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/index_anzen.htm

 

1 社会・治安情勢等「タイ深南部テロ情勢」

今期,タイ深南部(ヤラー県,パッタニー県,ナラティワート県,ソクラー県)では,イスラム武装勢力

が関係すると思われる銃器,爆発物を使用したテロが,月平均約30件発生しております。

7月25日,ヤラー県ベートン地区では,ベートン・ホリデイヒル・ホテル周辺に駐車中の自動車に

仕掛けられた爆弾が爆発し,死傷者40数名を伴う大規模な爆発事件がしました。

深南部では,治安当局とイスラム武装勢力,仏教徒間の抗争が継続しており,公共施設や商

業施設周辺での発砲銃撃,爆弾事件も発生していますので,ご注意下さい。

 

2 犯罪傾向等

(1) 犯罪傾向

平成26年度第2四半期中の邦人犯罪被害の状況は,今期67件で,前年度同期より15件

減少となっていますが,犯罪の種類では,邦人が被害者となる「すり,置き引き,ひったくり」等窃

盗事件45件と依然高い水準で発生しており,注意が必要です。

 

(2) 邦人被害事件簿

「その1・アラブ系男女による見せ金詐欺」

主に夕方から夜間にかけて,バンコク都内プロンポン駅,トンロー駅周辺で,夫婦を装ったアラブ

系男女が,「こんばんは。日本の方ですか?」と親しげに近付いてきて,「近日中に日本へ旅行に

行く予定があります。日本円を持っていたら,見せて下さい。」と言い,現金を提示させ,隙を見て

所持金の一部を抜き取ります。

 

「その2・ナナ地区に出没する抱きつきスリと路上恐喝」

夜間,バンコク都内ナナ地区からアソーク地区の路上で,「抱きつきスリ」による被害が発生してい

ます。女装した犯人が,被害者に近付き,前方を塞ぎ,「抱きつき」ます。すると,別の犯人数名

が現れ被害者の両側から腕を羽交い締めにして,動きを封じ込め,財布等を抜き取ります。

また,女装装した犯人が,被害者に接近し,被害者の眼鏡を取り上げ,視界を奪った上で,

「眼鏡を返して欲しければ○○バーツ出せ。」等要求し,視界を奪われ,不安を感じる被害者自

らが,財布等を取り出したところ,財布を奪い逃走するという路上恐喝が発生しています。

 

「その3・睡眠薬,違法薬物利用による強盗」

古典的手口ですが,見知らぬ人から,親しげに声を掛けられ,飲食を共にした際,料理,酒類,

ソフトドリンク等の飲食物に,睡眠薬や違法薬物等を混入され,意識不明に陥ったところ,所持

品を奪われますが,生命身体に重大な傷害が発生する非常に危険な事件です。

3 テロ・爆弾事件発生状況

平成26年度第2四半期中,邦人被害にかかる事件はありません。

 

4 誘拐・脅迫事件発生状況

平成26年度第2四半期中,邦人被害にかかる事件はありません。

 

5 日本企業の安全に関する諸問題

平成26年度第2四半期中,日本企業の安全に関する事案はありません。

 

大使館からのお知らせ】タイ国内における犯罪傾向と注意喚起(その5)(2014年9月29日現在)

 

1 在タイ日本国大使館では,邦人が関係する事件・事故が増えていることから,邦人の

皆様の安全確保について,機会ある毎にタイ国家警察に申し入れを行っておりますが,

警察側より,「違法薬物が関係すると思われる睡眠薬強盗が発生している。また,邦人

が犯人となる薬物所持・使用事件が発生している。違法薬物には注意して欲しい。」等

情報提供がありました。

今回,事例等を御紹介しますが,タイ滞在(旅行)にあたっては,犯罪被害防止と併せ,

自分が事件の当事者にならないように注意して下さい。

なお,事件・事故が発生した場合,被害品の保障,負傷時の医療費等に備え,渡航

前に海外旅行傷害保険加入をお勧めします。

 

2 犯罪傾向「睡眠薬,違法薬物利用による強盗」

古典的手口ですが,見知らぬ人から,親しげに声を掛けられ,飲食を共にした際,料理,

酒類,ソフトドリンク等の飲食物に,睡眠薬や違法薬物等を混入され,意識不明に陥った

ところ,所持品を奪われるケースです。

最近の事例では,バンコク都内カオサン通りで,親しくなった女性(東南アジア系 年齢

40~50歳台 浅黒肌)と,ホテルで食事した際,飲食物に違法薬物を混入され,昏睡

状態となり,現金やクレジットカード,携帯電話等を奪われた上,意識不明の重態となり,

入院するという深刻な事件が発生しています。

旅行(滞在)中,見知らぬ人(特に女性)から声を掛けられたり,飲物,お菓子等をすす

められても,「これは,おかしい。睡眠薬強盗では?」という警戒心を持って下さい。

 

3 犯罪傾向「違法薬物所持・使用」

タイ警察は,タイ国内,特にバンコク都内観光スポット,繁華街や有名ビーチリゾート等に

おいて,覚醒剤,麻薬,大麻等違法薬物犯罪の取締り・摘発を行っております。最近の

例では,空港で見知らぬ人から荷物を預かり,警察から所持検査を求められたところ,

違法薬物を所持していたため,逮捕されたという事件が発生しています。違法薬物を所持

していた場合,「他人から中身を知らされずに預かった。」,「違法薬物とは知らなかった。」

等の弁解は通用しません。販売目的所持で起訴された場合,殺人罪よりも厳しい罰則

(死刑,終身刑,50年の懲役刑等)が科されます。見知らぬ人から「不審な荷物」を預

かったりしないように十分注意してください。

実際,最近も,タイから第三国に向かい,到着時に,違法薬物の所持で現地の官憲に

逮捕されるケースが複数件発生しています。

※タイ警察は,薬物売人を利用した「おとり捜査」を実施していますので,街角で販売し

ている不審なクスリに興味本位で手を出さないで下さい。

 

4 日本大使館では,継続して犯罪情報の発信を行います。犯罪被害,交通事故に

遭った際には,最寄り警察署,在タイ日本大使館,チェンマイ総領事館に連絡して,

必要な手続きに関してお問い合わせください。

在タイ日本国大使館 電話:(66-2)207-8502,696-3002 FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】
タイ国内における犯罪傾向と注意喚起(その4)(2014年9月26日現在)

1 在タイ日本国大使館では,邦人が関係する犯罪が増えていることから,邦人の皆
様の安全確保について,機会ある毎にタイ国家警察に申し入れを行っておりますが,
警察側より,「バンコク都内観光地,タイ南部ビーチリゾートで,様々な事件が発生し
ているので,注意が必要である。」等情報提供がありましたので,事例等を御紹介しま
す。タイ滞在(旅行)にあたっては,犯罪被害防止と併せ,自分が事件の当事者にな
らないように注意して下さい。

2 犯罪傾向「違法薬物所持・使用」
この犯罪は,犯人(通称・薬物売人)が,観光地やビーチリゾートで観光客を見つ
けると,親しげに「ジャパニーズ?」等と英語で話しかけて,近付いてきます。そして,犯
人は,一見すると「紙巻きタバコ」や「錠剤」のような物を見せながら,「これ,気持ちい
い。スッキリする。安い。」等と購入するよう勧めます。紙巻きタバコは,「乾燥大麻(通
称・ガンチャー)」,錠剤は,「ヤーバー,ヤーアイス」等違法薬物の可能性があります。
タイ警察は,薬物犯罪を厳しく取り締まっており,逮捕された場合,「死刑」や「終身刑」
が科される可能性があることから,違法薬物に絶対,手を出さないでください。警察の
「おとり捜査」のケースもあります。また,「見知らぬ人から,荷物を預けられた。」や「知り
合った人と食事をする。」際には,違法薬物の混入に注意して下さい。

3 犯罪傾向「ビーチリゾートでの各種犯罪」
ビーチリゾートの犯罪は,パタヤ,プーケット,クラビ-,スラタニー,サムイ島,パンガー
島,タオ島等の有名ビーチリゾートの「島巡りの観光船の中」や「ひとけの無い砂浜」等
で発生しており,女性旅行客が,犯罪の被害者となることが特徴です。
ビーチリゾートでは,「ビーチボーイ」と呼ばれる若い男が,マッサージや飲食物提供等の
サ-ビスを行いながら、わいせつ行為や窃盗,中には強盗を行うことがあります。
ビーチリゾートを観光する際,特に女性旅行客が,単独で行動する場合には,「見知
らぬ人が近付いて来た時」には十分注意してください。

4 日本大使館では,継続して犯罪情報の発信を行います。犯罪被害,交通事故に
遭った際には,最寄り警察署,在タイ日本大使館,チェンマイ総領事館に連絡して,
必要な手続きに関してお問い合わせください。

在タイ日本国大使館 電話:(66-2)207-8502,696-3002 FAX :(66-2)207-8511

 

【大使館からのお知らせ】

タイ国内における犯罪傾向と注意喚起(その3)

(2014年9月16日現在)

【大使館からのお知らせ】タイ国内における犯罪傾向と注意喚起(2014年8月22日現在)

 

1在タイ日本国大使館では,最近,邦人観光客の皆様が,いわゆる「見せ金詐欺」と「抱きつきスリ団」の被害に遭う事件が増えていることから,タイ国家警察観光警察(通称・ツーリストポリス)に申し入れを行いましたところ,同ツーリストポリスより,「最近,タイ国内において,外国人旅行者等が,犯罪被害に遭うケースが目立つ。」との情報提供がありました。今回,代表的な犯罪の一部を,紹介しますので,タイ滞在(旅行)にあたっての,参考にして頂き,犯罪被害に遭わないよう御注意下さい。

2犯罪の傾向と対策

(1)見せ金詐欺(窃盗)グループ

スクンビットエリアを中心に発生している「見せ金詐欺」は,親子連れ(を装った)パキスタン系犯罪グループによる犯罪です。犯人は,親日派であることを言葉巧みにまくし立て,被害者から財布(日本円)を提示させ,金銭を抜き取ります。不審な人物から,財布等の提示を求められても,応じないようにしてください。

(2)抱きつきスリ団

夜間,バンコク都内ナナ地区からアソーク地区の路上で,「抱きつきスリ団」による被害が発生しています。この犯罪は,歩いている被害者に対して,まず,女装した犯人が,近付き,前方を塞いだり,抱きついたりします。すると,別の犯人2名が現れ,被害者の両側から腕を羽交い締めにして,動きを封じ込めます。そして,別の犯人が,財布等を抜き取ります。「ボディバック」を所持する観光客が,犯罪被害に遭う傾向がありますので,ご注意ください。

(3)国境及び地方で発生する犯罪

国境及び地方で発生する窃盗犯人は,銃や刃物で武装しており,警察からの逮捕を免れるために,躊躇無く,被害者を傷付けるという犯罪を敢行します。地方,特に国境周辺等に行かれる場合には,知人に行き先を告げる等するともに,夜間,一人での行動を控えて下さい。

3在タイ日本国大使館では,今後も,皆様が,安心してタイで生活,旅行できるように,ツーリストポリスと協力を行っていきます。犯罪被害及びトラブルに遭った際には,ツーリストポリス,警察署,在タイ日本大使館,チェンマイ総領事館に連絡して,必要な手続きに関してお問い合わせください。

【参考】ツーリストポリスホームページ

http://www.thailandtouristpolice.com/index.php

(問い合わせ先)在タイ日本国大使館

電話:(66-2)207-8502,696-3002FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】

偽造紙幣「偽1000バーツ札」に関する注意喚起

(2014年8月4日現在)

1.7月末,タイ中央銀行は,タイ国内において偽タイバーツ紙幣(主に1000バーツ札)が流通している可能性があるとして,注意喚起を行いました。

2.同銀行によれば,現在,流通しているとみられる偽造タイバーツ紙幣の内,所謂「偽1000バーツ札」については,主に次のような特徴等があるとのことです。

○表面の左側に「ガルーダマークの銀色の帯」がない。

○肖像左肩付近に「マーク(タイマーク)」及び「肖像の透かし」がない。

○真正の紙幣を傾けて,表面右上に印刷された「1000」を見た場合,角度によって色が変化するが,偽物は変化しない。

○真正の紙幣であれば,表面左にタイ語で印刷された「タイ政府発行1000バーツ」及び「1000」部分に触れた場合,凹凸があるが,偽紙幣は,滑らかである。詳細については、次のURLを参考にして下さい。

http://www.bot.or.th/Thai/PressAndSpeeches/Press/News2557/n3257t.pdf

3.タイ国内法では,通貨偽造を行った場合,終身禁錮等であり,「偽造通貨の使用目的所持は,1年以上15年以下の禁錮等」,「偽造通貨の使用は,10年未満の禁錮等」等規定されております。

また,偽造又は変造の外国紙幣(貨幣)を「日本国内へ輸入」,「使用」等した場合は,日本の法律により処罰されます。

4.つきましては,タイに渡航・滞在される方は,タイ国内にて「偽造紙幣が流通している可能性がある」ことにご注意下さい。万が一,偽造又は変造と思われる紙幣(貨幣)を入手した場合は絶対に使用せず,速やかに最寄りの警察署に相談して下さい。

○在タイ日本国大使館

電話:(66-2)207-8502

海外安全対策情報

(平成26年度第1 海外安全対策情報(平成26年度第1 海外安全対策情報(平成26年度第1 海外安全対策情報(平成26年度第1 海外安全対策情報(平成26年度第1 海外安全対策情報(平成26年度第1 海外安全対策情報(平成26年度第1 四半期 (4-6月))
平成26年度第1四半期のタイの治安,一般犯罪傾向等に関する情勢傾向を報告します。安全対
策等を考える際の参考にしてください。
また,当館ホームページ・海外安全情報http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/index_anzen.htm
も随時掲載・更新していますので,併せてご確認ください。
1. 社会・治安情勢島
(1) タイ深南部テロ情勢
平成26年度第1四半期,タイ南部(深南部:ヤラー県,パッタニー県,ナラティワート県,ソン
クラー県)では,イスラム武装勢力が関係すると思われる銃器,爆発物を使用したテロが,月平均約40件発生しております。 5月24日,パタニー県とナラティワート県の数カ所で,死傷者を伴う銃撃,爆発事件が発生しており,依然として厳しい治安情勢にあります。
(2) 治安情勢
5月22日,国家平和秩序維持評議会(NCPO)は,タイ国内全土における統治権を掌握した
旨を宣言,国内全土に対して夜間外出禁止令を発令しましたが,その後,6月13日,夜間外出禁止令を撤回しました。なお,タイ国内は,引き続き戒厳令下にあります。
http://www.th.emb-japan.go.jp/140613.pdf
2. 一般犯罪・凶悪犯罪の傾向
(1) 犯罪傾向
平成26年度第1四半期中の邦人犯罪被害の状況は,今期68件で,前年度同期と同件数
となっています。
犯罪の種類では,邦人が被害者となる「すり,置き引き,ひったくり」等窃盗事件61件と昨年度同期(44件)と比較すると,17件増加しております。特に,バンコク都内における発生が殆どです。
(2) 邦人被害事件1:「ドバイ人家族を装う詐欺グループによる見せ金詐欺」
主に夜間,バンコク都内スクンビット通りで,子供を連れたドバイ人家族(実際は,南アジア系
)を装い,「ドバイから来ました。美味しい和食レストランを知りませんか?」と親しげに近付いてきて
「今度,日本に行きます。日本円を持っていたら,見せて下さい。」と言い,現金を提示させ,油断さ
せ,現金を盗むという手口の事件が発生しております。
(3) 邦人被害事件2:「自称・台湾人による詐欺」
夕方から深夜にかけて,バンコク都内スクンビットエリア又は観光エリアで,邦人の方が,台
湾人を自称する人物(「ウタイ」や「ユージン」等を名乗る。)から声を掛けられ,その場で現金を騙し
取られたり,ATMに連れて行かれ,指定の銀行口座に振り込まされたりするという詐欺被害が発生
しています。
http://www.th.emb-japan.go.jp/140604.pdf
3.テロ・爆弾事件発生状況
平成26年度第1四半期中,反政府デモに関連した発砲・爆弾事件が数件発生していますが,邦人被害にかかる事件はありません。
4.誘拐・脅迫事件発生状況
平成26年度第1四半期中,邦人被害にかかる事件はありません。
5.日本企業の安全に関する諸問題
平成26年度第1四半期中,日本企業の安全に関する事案はありません。
© 2012 Embassy of Japan in Thailand| 法的事項 | アクセシビリティについて | プライバシーポリシー |【大使館からのお知らせ】夜間外出禁止令に伴う注意喚起(その7)~外出禁止令適用終了地域の追加~(2014年6月11日現在)

 

110日,国家平和秩序維持評議会(NCPO)は,次の各県等における夜間外出禁止令の適用を撤回する旨発表しました。

【各県】カンチャナブリー,ラーチャブリー,ラヨーン,チャンタブリー,ナコンパノム,サコンナコーン,ローイエット,ルーイ,スリン,ターク,スコータイ,メーホンソーン,ウッタラディット,プレー,ナーン,トラン,サトゥーン

【県の一部】

トラート県(クローンヤイ郡,カオサミン郡,ボーライ郡,レームゴープ郡,

クート島郡,ムアントラート郡)

ペッチャブリー県(カオヨイ郡,ノーンヤープロン郡,ターヤーン郡,バーン

ラート郡,バーンレーム郡,ゲーングラチャーン郡,ムアンペッチャブリー郡)

ソンクラー県(サダオ郡,ムアンソンクラー郡)

2他方,上記及び同禁止令適用終了地域(http://www.th.emb-japan.go.jp/)以外の国内の全ての地域においては,引き続き,深夜0時1分から早朝4時までの夜間外出禁止令が依然として適用されています。

夜間外出禁止令については,在タイ日本国大使館ホームページ「大使館からのお知らせ」を参考にして下さい。

【参考】http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/index_josei.htm

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館

電話:(66-2)207-8502,696-3002

FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】夜間外出禁止令に伴う注意喚起(その6)~外出禁止令適用終了地域の追加~(2014年6月9日現在)

 

1 8日,国家平和秩序維持評議会(NCPO)は,チャーン島(トラート県),ハジャイ郡

(ソンクラー県),パンガン島(スラータニー県)における夜間外出禁止令の適用を撤回する

旨発表しました。

 

2 他方,上記及び同禁止令適用終了地域(http://www.th.emb-japan.go.jp/

以外の国内の全ての地域においては,引き続き,深夜0時1分から早朝4時までの夜間

外出禁止令が依然として適用されています。

夜間外出禁止令については,在タイ日本国大使館ホームページ「大使館からのお知らせ」

を参考にして下さい。

【参考】http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/index_josei.htm

 

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館

電話:(66-2)207-8502,696-3002

FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知せ】夜間 外出禁止令 に伴う注意喚起 (その 5)~外出禁止令適用終了 地域の追加 ~(2014 年6月 6日現在)
1 6日, 国家平和秩序維持評議会(NCPO)は新たに フアヒン 郡(プラ チュアップキリカン県) ,チャアム 郡(ペッチャブリ ー県) ,クラビ ー県,パン ガー県 における 夜間 外出禁止令の適用を撤回 する 旨発表しまた。
2 他方, 上記 及び 3日 に適用が撤回された チョンブリー県パタヤ特別市,ス ラタニー県 サムイ島郡,プケット以外の国内全て地域においは,引 き続,深夜0時1分から早朝4までの間外出禁止令が依然として適用 さ れています。
夜間外出禁止令の対象については,在タイ日本国大使 館ホームペジ「館からのお知せ http://www.th.emb -japan .go.jp/news/index_josei.htm 」 を参考にしてください。
(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館
電話:( 電話:( 66 -2)207 -8502 ,696 -3002
FAX :( 66 -2)207 -8511【大使館からのお知らせ】タイ国内治安情勢(2014年6月6日現在)

 

1 先月22日のクーデター以降,タイ国内において,反クーデターを掲げるデモが散発的に実施されており,6月1日(日)には,バンコク都内のBTS駅周辺アソークで,反クーデター抗議デモが発生し,治安当局による逮捕・規制等が行われました。

2 こうしたデモは直前まで詳細を発表することなく行われる傾向があります。

何らかの原因により,デモが,軍,警察と衝突する等の事態が発生する可能性も排除されませんので,タイへの渡航・滞在(を予定)している皆様は,外出時には,こうした集会が実施されている場所等には出来るだけ近付かないで下さい。

また,引き続き大使館からのお知らせ等関連情報には十分注意をお願いします。

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502696-3002

FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】自称・台湾人による詐欺被害の発生に関する注意喚起(2014年6月4日現在)

 

1最近,バンコク都内スクンビットエリアで,邦人の方が,台湾人を自称する人物から声を掛けられ,現金を騙し取られる詐欺被害が発生していますので,ご注意下さい。

2このような詐欺の手口と傾向,犯人の特徴については,概ね次のとおりです。

○手口:犯人は,「パタヤからバンコクに旅行しているが,パスポートなど全ての持ち物を無くし、困っている。」等トラブルに遭った旅行者を装い,近付いて来ます。

その後,親しくなると,「後で返すので,お金を貸して欲しい。今からATMで,●万バーツをキャッシングしてもらえないか?」,「私の指定する銀行口座に●万バーツを振り込んでくれませんか?」等と言葉巧みに銀行に連れて行き,現金を騙し取ります。

○傾向:夕方から夜間,バンコク都内スクンビットエリア,特にトンロー地区周辺で発生しており,一人で行動している男性が狙われています。

○特徴:犯人の特徴については,身長165センチ前後の長髪で,台湾人を自称し,「リンジョー」や「ウェイリン」という名前を使い,職業を「レントゲン技師」という場合もあります。

3昼夜を問わず,見知らぬ人から声を掛けられた場合,安易に信用することなく,一定の警戒心を持って,接することをお勧めします。

特に,相手が,金銭的援助を求めて来た場合等,不審な様子があれば,直ちに,その場から立ち去る等して,被害防止に努めてください。

日本大使館,外務省ホームページでは,各種犯罪,トラブルの手口を紹介しておりますので,参考にしてください。

http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/shiori.pdf

http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=007

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館

電話:(66-2)207-8502,696-3002

FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】夜間外出禁止令に伴う注意喚起(その4)~一部地域での外出禁止令適用終了~(2014年6月3日現在)

1 3日,国家平和秩序維持評議会(NCPO)は,チョンブリー県パタヤ特別市,スラタニー県サムイ島郡,
プーケット県における外出禁止令の適用を撤回する旨発表しました。

2 他方,上記以外の国内の全ての地域においては,引き続き,深夜0時1分から早朝4時までの
夜間外出禁止令が依然として適用されています。
夜間外出禁止令の対象については,在タイ日本国大使館ホームページ「大使館からのお知らせ
(http://www.th.emb-japan.go.jp/)」を参考にしてください。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館
電話:(66-2)207-8502,696-3002
FAX :(66-2)207-8511
【大使館からのお知らせ】タイ国内治安情勢(2014年5月30日現在)

 

1 23日以降,バンコク都内の複数箇所にて,反クーデターを掲げるデモが散発的に実施されています。

28日,戦勝記念塔付近においてデモ隊と治安当局が対峙,デモ隊の参加者が,規制していた軍にペットボトルの投げつけ,軍の車両を損壊させる等衝突が発生しました。

さらに,6月1日(日)にバンコク都及び地方で,集会実施の可能性があるとの情報があり,不測の事態も排除されません。

2 22日のクーデター以降,タイ国内各地においてデモ等の抗議活動が続いていますが,これらのデモ等が,何らかの原因により,軍,警察と衝突する等の不測の事態が発生する可能性も排除されません。

タイへの渡航・滞在(を予定)している皆様は,外出時には,人が多数集まり,集会が実施されている場所等には出来るだけ近付くことなく,引き続き大使館からのお知らせ等関連情報には十分注意をお願いします。

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502696-3002

FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】国軍による夜間外出禁止令に伴う注意喚起(その3)(2014年5月28日現在)

 

1現在,国家平和秩序維持評議会(NCPO)は,夜間外出禁止令をタイ国全土に発出していますが,「28日(水)をもって,外出禁止時間帯を深夜(午前0時1分)から翌午前4時までの間とする。」と発表しました。

なお,夜間外出禁止令の対象外については,前回,大使館からのお知らせ(http://www.th.emb-japan.go.jp/140529.pdf)のとおりですが,なお,同評議会は,「金融機関(資産・現金輸送業務)の警備員は,対象外である。」等も発表しました。

2外出禁止時間帯に空港に向かわれる方,対象外関連企業の方については,引き続き,当局よりの照会に備えてE-チケット,パスポート,業務上の必要性を証明する書類等を提示できるようお勧めします。

3今後とも,更なる夜間外出禁止令の変更等,在留邦人の皆様の生活に影響が及ぶ新たな規制の可能性もありますので,大使館からのお知らせ等関連情報には十分注意をお願いします。

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館

電話:(66-2)207-8502,696-3002

FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】タイ入管事務所(政府合同庁舎)の再開(2014年5月27日現在)

 

政府合同庁舎内の入国管理局事務所は,6月2日(月)より再開されます。

これにより,インペリアルワールド・デパート内及びメジャー・ハリウッド・スクサワット内の入国管理局事務所での窓口業務は,同日より邦人の取り扱いを終了します。

業務内容等の詳細については,タイ入管コールセンター「1111」,または下記問合先にご確認下さい。

【タイ入管政府合同庁舎事務所】

所在地:BuildingB,The GovernmentComplex,Soi Chaengwattana7

ChaengwattanaRoad,Thungsonghong,Laksi,Bangkok 10210

業務時間:8:30~12:0013:00~16:30

業務内容:滞在許可取得及び延長,90日レポート,旅券切替・紛失に伴う出入

国管理業務他

問合先:tel:02-141-9889/fax:02-143-8228

http://bangkok.immigration.go.th/intro1.html

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502、696-3002

FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】国軍による夜間外出禁止令に伴う注意喚起(その2)(2014年5月26日現在)

1国家平和治安維持評議会(NPOMC)は,午後10時~朝5時までの間,外出禁止令をタイ国全土に発出し,現時点,同禁止令は継続しています。

さらに,同評議会は,「出入国等の空港利用者,工場,病院,航空関連事業等の内,外出禁止令の時間帯に勤務する者,また,陸・海・空の各物流・輸送業者については,外出禁止令の対象外である。なお,当局より問われる場合は,その旨を説明する必要がある。」等を発表しました。

2前回,大使館からのお知ら(http://www.th.emb-japan.go.jp/140527.pdf)のとおり,外出禁止時間中に空港に向かわれる方,前記関連企業の方についても,当局よりの照会に備えてE-チケット,パスポート,業務上の必要性を証明する書類等を提示できるようお勧めします。

3今後も,夜間外出禁止令の強化,在留邦人の皆様の生活に影響が及ぶ新たな規制の可能性もありますので,大使館からのお知らせ等関連情報には十分注意をお願いします。

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館

電話:(66-2)207-8502,

大使館からのお知らせ】 パタニー,ナラティワート県における爆弾・銃撃事件等の発生について (2014年5月26日現在)

 

1 25日,報道等は,「24日夜間から25日未明にかけて,パタニー県内十数カ所(軍関連施設,電力公社,ガソリンスタンド,コンビニエンスストア等),ナラティワート県ルエソ郡内3カ所で,武装勢力の犯行と思われる爆弾や銃撃によるテロ事件が発生し,少なくとも3名の死者及び70名以上の負傷者が出ました。」との発表を行いました。

また,ナラティワート県では,今月11日夜間から12日未明にかけて,同様の事件が発生し,死傷者が出ました。http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/140513.htm

2 パッタニー県,ナラティワート県については、2004年以来,外務省より,危険情報を発出しており,現在,これら2県に加え,ヤラー県,ソンクラー県の一部(ジャナ郡,テーパー郡及びサバヨーイ郡)については,「渡航の延期をお勧めします。」という危険情報が発出されています。

3 これらタイ南部4県への渡航・滞在(を予定)している皆様は,引き続き,外務省海外安全ホームページ,大使館からのお知らせや報道等を通じて,関連情報を入手し,滞在に当っては,最大限の注意を払って下さい。

【外務省海外安全ホームページ関連部分】

http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=007#ad-image-0

在タイ日本国大使館

○領事部

電話:(66-2)207-8502,(66-2)696-3002

FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】タイ国内治安情勢(2014年5月25日現在)

1 報道等によれば,24日,戦勝記念塔付近,パトゥムワン交差点(マーブンクロンセンター)付近などバンコク都内の複数箇所にて,クーデターに反対するデモ集会が発生し,デモ隊と治安当局が対峙,逮捕者が出ました。

2 大使館としましても,引き続き館員を派遣するなど情勢把握に努めていますが,デモがいずれの場所で行われるかは予測がつきません。今後,反クーデター・デモ等に遭遇した場合には,不測の事態が発生する可能性も排除されませんので,不用意に近づかないようにご注意下さい。

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502696

【大使館からのお知らせ】夜間外出禁止令下におけるスワンナプーム空港利用について(2014年5月23日現在)

1国家平和治安維持委員会(NPOMC)は,外出禁止令に関して、タイから出入国する者は対象から除外するとしています(つきましては,外出禁止時間中に空港に向かわれる方は,当局よりの照会に備えてE-チケット,パスポート等を提示できるようお勧めします)。

2上記に関連し、AOT(空港公社)は、夜間に到着客を迎えに空港に行く、あるいは空港へ出発客を送って夜間にバンコクに戻る車を対象に、空港2階3番ドア、あるいは4階3番・5番ドアのところで申し出ることで、必要書類を発行するとしています(但し,これはAOT独自のサービスで必ずしもNPOMCと調整の上でのサービスではないと思われます)。

詳細については下記AOT(空港公社)ホームページを参照ください。

http://suvarnabhumiairport.com/en

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館

電話:(66-2)207-8502,696-3002

FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】国軍による夜間外出禁止令に伴う注意喚起(2014年5月22日現在)

平和・治安維持委員会(POMC)は,本日より,午後10時~朝5時までの間,外出禁止令をタイ国全土に発出しました。なお,上記委員会によると「空港へ向かう人については,この限りではありませんが,当局より問われる場合はその旨を説明する必要がある。」由です。(つきましては,外出禁止時間中に空港に向かわれる方は,当局よりの照会に備えてE-チケット,パスポート等を提示できるようお勧めします)

今後も,在留邦人の皆様の生活に影響が及ぶ措置が執られる可能性もありますので,大使館からのお知らせ等関連情報には十分注意をお願いします。

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館

【大使館からのお知らせ】タイ国内治安情勢(2014年5月20日現在)

1 報道によれば,戒厳令の発令を受け,陸軍は,タイ国内の次の場所
等に部隊を展開配置しているとの情報があります。

陸軍展開場所(区)(備考)
1 パトゥムワン区(サラデーンからラチャプラソン)
2 バンナー区(バンナー・トラッド通り)
3 サパーンスーン区(ラムカムヘン通りと有料道路の交差点)
4 バンクンティアン区(ラマ2世通りソイ80付近)
5 タウィーワッタナ区(UDD集会場周辺)
6 ラクシー区(警察クラブ(ウィパワディ・ランシット通り))
7 ノンダブリー県ムアンノンタブリー群(タイコム社)

2 平和・治安維持司令部は,20日現在,反政府勢力(PDRC)及び
政府支持勢力(UDD)に対し,様々な場所への移動を禁止する措置を
執っているものの,これまで集会拠点としていた場所に留まることは許可し
ていることから,両勢力は,引き続き以下の場所で集会を継続しています。
(1)人民民主主義革命委員会(PDRC)
場所:首相府及び国連ビル至近のラーチャダムヌーン通り
(2)反独裁民主戦線(UDD:通称「赤シャツ・グループ」)
場所:バンコク都タウィーワッタナ区
(ナコンパトム県とバンコク都の境界;アクサ路とプッタモントン4路との交差
点周辺)

3 引き続き,デモ会場周辺における不測の事態のみならず,陸軍部隊
配置場所周辺での不測の事態が発生する可能性も排除されません。
つきましては,不用意にこれらの場所に近づいたり,深夜早朝の外出につ
いては,極力,避けるようご注意下さい。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502 696-3002
FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】

戒厳令発出に伴う注意喚起 (2014年5月20日現在)

陸軍は,タイ全国に同日朝3時をもって戒厳令を発出することを発表しました。
戒厳令下では,治安維持のために様々な規制措置が執られる可能性があり,テレビ
放送の規制及び政治デモ集会の制限が発表されています。
既に,大使館は,タイ政府関係当局へ邦人の安全確保等の申し入れを行っておりま
すが,今後,在留邦人の皆様の生活にも影響が及ぶ措置が執られる可能性もあります
ので,大使館からのお知らせ等関連情報には十分注意をお願いします。

(問い合わせ先)
在タイ日本国大使館
電話:(66-2)207-8502,696-3002
FAX :(66-2)207-8511

 

【大使館からのお知らせ】タイ国内治安情勢(2014年5月15日現在)

 

1.15日未明,反政府勢力(人民民主改革委員会・PDRC)の拠点付近(民主記念塔周辺)で,爆発物の発射及び自動小銃の発砲事件があり,2名が死亡し,多数の負傷者が出ました。

今後も,デモ隊の周辺では,散発的な発砲・爆発物のテロ等の不測の事態も排除されません。

引き続き,集会やデモ会場付近及び深夜早朝の外出については,極力,避けるようご注意下さい。特に深夜,早朝の外出は出来る限り避けて下さい。

2.15日現在,反政府勢力及び政府支持勢力(UDD)は,引き続き以下の通りデモ集会を継続しており,終了の予定は未定です。

(1)人民民主改革委員会(PDRC)

○場所:首相府及び国連ビル至近のラーチャダムヌーン通り

(2)反独裁民主戦線(UDD:通称「赤シャツ・グループ」)

○場所:バンコク都タウィーワッタナ区(ナコンパトム県とバンコク都との境界;アクサ路とプッタモントン4路との交差点周辺)

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502696-3002

FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】タイ国内治安情勢(2014年5月12日現在)

1 反政府勢力(人民民主改革委員会・PDRC)は,本日(12日)午後にルンピニ公園のデモ拠点を
解散し,首相府及び国連ビル至近のラーチャダムヌーン通りへ移転しました。

2 また,反独裁民主戦線(UDD:通称「赤シャツ・グループ」)のデモ集会は,前回お知らせ(http://w
ww.th.emb-japan.go.jp/140508.pdf)のとおり10日(土)より行われています。

反独裁民主戦線(UDD:通称「赤シャツ・グループ」)
○日  時:5月10日(土)〜(未定)
○場  所:バンコク都タウィーワッタナ区(ナコンパトム県とバンコク都との境界;アクサ路とプッタモントン4
路との交差点周辺)

3 7日深夜から8日未明にかけて、バンコク都内数カ所で爆弾による爆発事件が数件発生しました。
また,9日,反政府勢力は,警察施設へのデモの最中,治安当局と衝突し,デモ隊側に負傷者が出ま
した。
今後も,散発的な発砲・爆発物のテロ等の不測の事態も排除されません。
引き続き,集会やデモ会場付近及び深夜早朝の外出については,極力,避けるようご注意下さい。
深夜,早朝の外出は出来る限り避けて下さい。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502 696-3002
FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】

タイ国内治安情勢
(2014年5月9日現在)

1 9日,反政府勢力(人民民主改革委員会・PDRC)は, ルンピニー公園
で集会後,テレビ放送局,首相府,警察施設等に対してデモを実施し,ラチャ
プラソン交差点付近のショッピングセンター「セントラルワールド」前等にス
テージを設置しました。
また,反独裁民主戦線(UDD:通称「赤シャツ・グループ」)のデモ集会も,
明日10日に行われる予定です。

(1)人民民主改革委員会(PDRC)
○日 時:5月9日(金)~(未定)
○場 所:ルンピニー公園,セントラルワールド前等
(2)反独裁民主戦線(UDD:通称「赤シャツ・グループ」)
○日 時:5月10日(土)※数日続く予定。
○場 所:バンコク都タウィーワッタナ区(ナコンパトム県とバンコク都と
の境界;アクサ路とプッタモントン4路との交差点周辺)

2 9日,反政府勢力は,警察施設へのデモの最中,治安当局と衝突し,デモ
隊側に負傷者が出ました。
今後,デモ活動が一層活発化することが見込まれ,散発的な発砲・爆発物の
テロ等の不測の事態も排除されません。
引き続き,集会やデモ会場付近及び深夜早朝の外出については,極力,避け
るようご注意下さい。


(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002
FAX :(66-2)207-8511 【大使館からのお知らせ】 タイ国内治安情勢(2014年5月8日現在)

1 昨日,反政府勢力(人民民主改革委員会・PDRC)は,「5月14日(水)に

予定していた大規模なデモ集会を5月9日(金)に変更し,同日より実行する。」と

発表しました。

また,反独裁民主戦線(UDD:通称「赤シャツ・グループ」)のデモ集会は,前回

お知らせ(http://www.th.emb-japan.go.jp/140504.pdf)のとおり10日(土)に行われる予定です。

(1)人民民主改革委員会(PDRC)

○日 時:5月9日(金) ※数日続く可能性があります。

○場 所:ルンピニー公園,パトゥムワン通りからラチャプラソンまでの周辺

(注)デモ集会については,ラチャプラソン近辺の商業エリアにも拡大して行われ

る可能性があります。

(2)反独裁民主戦線(UDD:通称「赤シャツ・グループ」)

○日 時:5月10日(土)※数日続く可能性があります。

○場 所:バンコク都タウィーワッタナ区(ナコンパトム県とバンコク都との境界;アクサ路とプッタモントン4路との交差点周辺)

2 これまでデモ活動拠点及びその周辺では,爆発,発砲事件等による死傷者が出て

います。

また,7日深夜から8日未明にかけても、バンコク都内数カ所で爆弾による爆発事

件が数件発生しました。深夜,早朝の外出は出来る限り避けて下さい。

さらに,今後の政治情勢によっては,デモ活動が活発化することが見込まれ,不測の事態発生の可能性も排除されませんので,引き続き集会やデモには近づかないように十分注意して下さい。

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502,696-3002

FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】 ソンクラー県ハジャイにおける爆弾事件の発生について (2014年5月7日現在)

 

1 昨日,報道等は,「6日午後,ソンクラー県ハジャイ市内の複数の場所(*)で,自動車等に仕掛けられたと思われる爆弾による爆破事件が発生し,負傷者が出ました。」との発表を行いました。

(*)第1現場:コンビニストア付近(ポンピチャイ通り)

第2現場:ハジャイ警察署施設周辺

2 現在,ソンクラー県の一部(ジャナ郡,テーパー郡及びサバヨーイ郡)については,「渡航の延期をお勧めします。」,また,ソンクラー県その他地域(ハジャイ等)は,「渡航の是非を検討して下さい。」の危険情報が発出されています。

これまで,同県のホテル,商店街,官公庁等多数の人が集まる場所の周辺では,散発的な発砲,爆弾事件が発生していますので,このような場所に行かれる場合は,くれぐれも御注意下さい。

3 ソンクラー県以外のタイ南部3県(ナラティワート県,ヤラー県,パッタニー県)に対しても,外務省より危険情報が発出されています。

同地域に渡航・滞在(を予定)している皆様は,引き続き,外務省海外安全ホームページ,大使館からのお知らせや報道等を通じて,関連情報を入手するよう努めて下さい。

【外務省海外安全ホームページ関連部分】

http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=007#ad-image-0

在タイ日本国大使館

○領事部

電話:(66-2)207-8502,

【大使館からのお知らせ】タイ国内治安情勢(2014 年5月4日現在 )
1 昨日,政府支持勢力は,5月5日(月)に予定していた大規模な集会について,
次のとおり5月10日(土)に延期すると発表しました。
また,反政府勢力は,前回お知らせ(http://www.th.emb-japan.go.jp/140501.pdf)
のとおりです。
(1)反独裁民主戦線(UDD:通称「赤シャツ・グループ」)
○日 時:5月10日(土)
○場 所:バンコク都タウィーワッタナ区(ナコンパトム県とバンコク都との境界;アクサ路とプッタモントン4路との交差点周辺)
(2)反政府勢力
○日 時:5月5日(月)
○場 所:バンコク都王宮前広場のエメラルド寺院周辺
2 なお,5日の反政府勢力のデモは,有名観光スポットの至近で行われる予定で
すので,当日,この近辺に行かれる場合は,くれぐれも御注意下さい。
さらに,反政府勢力は5月14日(水)を決戦のDデーと発表しており,詳細は追
って発表される予定ですが,同14日以降に再び大きな反政府行動が見込まれます。
3 現在,政府支持及び反政府の両勢力は,デモを継続しており,その活動は沈静化
している状況にはありません。
これまでデモ活動拠点及びその周辺では,爆発,発砲事件等による死傷者が出てお
ります。また,今後の政治情勢によっては,こうしたデモ活動が活発化することが見込まれ,不測の事態発生の可能性も排除されませんので,集会やデモには近づかないように十分注意してください。
(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502,696-3002
FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】タイ国内治安情勢(2014 年5月1日現在 )
1 昨日,政府支持及び反政府の両勢力は,次のとおり,大規模な集会の予定を発表
しました。
(1)反独裁民主戦線(UDD:通称「赤シャツ・グループ」)
○日 時:5月5日(月)※数日に渡って継続する可能性もあります。
○場 所:バンコク都タウィーワッタナ区(ナコンパトム県とバンコク都との境界;アクサ路とプッタモントン4路との交差点周辺)
(2)反政府勢力
○日 時:5月5日(月)
○場 所:バンコク都王宮前広場のエメラルド寺院周辺
2 なお,5日の反政府勢力のデモは,有名観光スポットの至近で行われる予定です
ので,当日,この近辺に行かれる場合は,くれぐれも御注意下さい。
さらに,反政府勢力は5月14日(水)を決戦のDデーと発表しており,詳細は追
って発表される予定ですが,同14日以降に再び大きな反政府行動が見込まれます。
3 政府支持及び反政府の両勢力は,デモを継続しており,その活動は沈静化してい
る状況にはありません。
これまでデモ活動拠点及びその周辺では,爆発,発砲事件等による死傷者が出てお
ります。また,今後の政治情勢によっては,こうしたデモ活動が活発化することが見込まれ,不測の事態発生の可能性も排除されませんので,集会やデモには近づかないように十分注意してください。
(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502,696-3002
FAX :(66-2)207-8511【大使館からのお知らせ】 国内治安法(ISA)適用期間の延長

 

1 タイ政府は,バンコク都及びノンタブリ県の全域と隣接県の一部に適用している国内

治安法(ISA)を6月30日まで延長することを決定しました。同法により,(1)一部交通

手段の制限,(2)移動規制,(3)検問所の設置,(4)武器類所持禁止,(5)公共施設へ

の立入制限,(6)安全確保のための電子機器の一時使用禁止等といった規制が可能と

なります。

 

2 現在,反政府勢力は,引き続き活動を継続しており,デモ活動は沈静化している状

況にはありません。

 

3 これまで反政府勢力の拠点やデモ活動の周辺では,爆発,発砲事件等による死傷

者が出ております。また,今後の政治情勢によっては,こうしたデモ活動が活発化すること

が見込まれ,不測の事態発生の可能性も排除されませんので,集会やデモには近づかな

いように十分注意してください。

 

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館

電話:(66-2)207-8502,696-3002

FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】反独裁民主戦線(UDD)による集会の実施について(2014年4月3日現在)

 

1 報道等によれば,反独裁民主戦線(UDD:通称「赤シャツ・グループ」)は,以下の

とおり,集会を予定しており,集会及びその周辺で,不測の事態発生の可能性も排除

されないので,出来るだけ,近付かないように注意して下さい。

●日  時:4月5日(土)~7日(月)(※予定)

●場  所:バンコク都タウィーワッタナ区

(ナコンパトム県とバンコク都との境界;アクサ路とプッタモントン4路との交差点周辺)

●規  模:数万人が参集する可能性有り

 

2 反政府勢力も,ルンピニ公園をはじめ,首相府,ガバメントコンプレックス,内務省等

において,引き続きデモ等抗議活動を継続しています。

また,4月1日午後には,反政府勢力のデモ車列に対して銃撃があり,死傷者が出て

います。

 

3 これまでも反政府勢力の政治集会,デモ及びその周辺で,爆発,発砲事件,治安

当局等との衝突により死傷者が出ています。

今度とも,不測の事態発生の可能性も排除されないので,これらの集会デモに出来る

だけ近付かないように注意するとともに,大使館からのお知らせや報道等を通じて,最新

情報の入手に努めて下さい。

 

 

(問い合わせ先)

 

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502,696-3002

FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】反政府勢力動向及びデモ行進実施に関する情報(2014年3月28日現在)

 

1 反政府勢力は,3月29日(土)午前7時頃より,ルンピニ公園の6カ所のゲートに集

合し,その後,公園を出発して,ラチャプラソン,パトゥムワン,パヤタイの各交差点を経由

し,シーアユタヤー通り,ベンジャマボピット寺院(大理石寺院)を行進して,ラマ5世騎馬

像前(ドゥシット地区)に向かうデモを予定していると発表しました。

 

2 これまで,反政府勢力の拠点や行進ル-トの周辺では,爆発,発砲による死傷者が

出ていますので,デモ隊の抗議活動場所,拠点及びその周辺では,不測の事態の可能

性も排除されません。出来るだけ,デモ隊の拠点や行進に近付かないように注意するとと

もに,大使館からのお知らせや報道等を通じて,最新情報の入手に努めて下さい。

 

3 政府支持勢力も,4月5日(土)に大規模な抗議活動を行う旨発表しています。実

施場所を含む詳細は不明ですが,引き続き,大使館からのお知らせや報道等に留意し

て下さい。

 

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502 696-3002

FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】

3月25日反政府勢力動向及びデモ行進実施に関する情報(2014年3月24日現在)

 

1 反政府勢力は,3月25日(火)午前9時頃から,ルンピニ公園を出発し,ラマ4世通り,ウィッタユ通り,ペッチャブリ-通り,アソ-ク通り,スクンビット通り,ラチャダムリ通りを行進し,ルンピニ公園に向かうデモ行進を予定していると発表しました。

 

2また,反政府勢力は,29日(土)に大規模な抗議活動を行うとしていま

 

すことから,抗議活動の実施場所,行進ル-ト等については,今後,報道や大

 

使館からのお知らせ等に注意して下さい。

 

3デモ行進ル-ト付近では,交通渋滞が予想され,爆発,発砲の不測の事態の可能性も排除されないので,報道等を通じて,最新情報の入手に努めてください。

 

また,25日のデモ行進は,ウィッタユ通りで実施されることから,大使館に来られる際には,安全確保に十分注意して下さい。

 

(問い合わせ先)

 

○在タイ日本国大使館領事部

 

電話:(66-2)207-8502696-3002

 

FAX :(66-2)207-8511

 

【大使館からのお知らせ】

「非常事態宣言」の解除

(2014年3月18日現在)

1 18日,タイ政府は,3月19日を以て「非常事態宣言」を解除し,国内治安法(ISA)に移行することを決定しました。国内治安法は,4月30日までの期間であり,また,適用範囲は,従来同様のバンコク都及びノンタブリ県の全域と隣接県の一部となります。

 

2 他方,ルンピニ公園をはじめ,首相府,ガバメントコンプレックス,内務省等においては,依然として反政府勢力による抗議活動が継続しています。

 

3 反政府抗議活動の拠点,抗議行動,デモ集会等の周辺では,これまでにも警官隊との衝突,爆弾テロ,発砲事件等で少なからぬ死傷者が発生しており,今後も同様の事案が発生する可能性があります。ついては,引き続き十分注意願います。特に,深夜早朝のルンピニ公園周辺に出来る限り近づかないで下さい。

 

 

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館

電話:(66-2)207-8502,696-3002

FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】

 

廃棄物集積場火災による大気汚染に対する注意喚起

(2014年3月18日現在)

 

1 16日,サムットプラカン県バーンプー工業団地付近にある廃棄物集積場において,火災(原因調査中)が発生し,負傷者が出ました。

 

2 バンコク都は,都内6区(バンナー,プラウェート,ラートクラバン,クロンサームワー,サパーンスーン,ブングム)に対して,火災の煙による大気汚染が発生していることから,汚染の高い地域からの避難,マスク着用等の注意を呼び掛けています。

【参考】バンコク都庁広報部HP:http://www.prbangkok.com

 

3 火災については,現在も消火活動中であり,大気汚染の影響等が拡大する可能性も排除できないことから,今後,報道等から最新の情報を入手し,火災発生場所付近に外出する際には,火災の影響に十分注意して下さい。

 

 

 

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502 696-3002

FAX :(66-2)207-8511

大使館からのお知らせ 発砲事案発生に対する注意喚起(2014年3月7日現在)

1 7日未明,反政府勢力の拠点であるルンピニ公園の東側の「ウィタユ通り」付近において,
発砲事案が数箇所で発生し,数名の負傷者が出ました。タイ治安当局によれば,同発砲
事案については,ルンピニ公園側からウィタユ通りに向けて発砲が行われ,いずれもデモと無
関係と思われる一般市民が負傷したとのことです。

2 反政府勢力においても,首相府,ガバメントコンプレックス,内務省,パンファー橋,マカワ
ン橋周辺の拠点において,依然として反政府抗議活動を継続しております。

3 反政府抗議活動の拠点,抗議行動,デモ集会等の周辺では,これまで死傷者を伴う爆
発,発砲事件等が相次いで発生しており,今後も同様の事案が発生する可能性があります。
従って,不測の事態に巻き込まれる可能性も排除できません。
特に深夜早朝,ルンピニ公園周辺に出来る限り近づかないで下さい。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館
電話:(66-2)207-8502,696-3002
FAX :(66-2)207-8511【大使館からのお知らせ】反政府勢力動向に対する注意喚起(2014年3月3日現在)

 

1 反政府勢力は,これまで活動拠点としていた,バンコク都内中心部の複数のデモ拠点をルンピニ公園内のデモ拠点に統合しました。なお,同勢力は,首相府及びガバメントコンプレックス周辺の拠点(別添参照)において,依然として反政府抗議活動を継続しております。

 

2 反政府勢力によるバンコク都内の交通の封鎖は中止されましたが,反政府抗議活動の拠点,抗議行動,デモ集会等の周辺では,これまで死傷者を伴う爆発,発砲事件等が相次いで発生しており,今後も同様の事案が発生する可能性があります。従って,不測の事態に巻き込まれる可能性も排除できませんので,外出する際には,昼夜を問わず出来る限り近づかない等,十分注意して下さい。

 

 

 

 

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館

電話:(66-2)207-8502,696-3002

FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】爆発・発砲事案に関する注意喚起(2014年2月24日現在)

 

1.23日午後,バンコク都内中心部の商業地区に位置する反政府勢力の拠点「ラー

チャプラソン交差点」付近で,子供を含む死傷者を伴う爆発事案が発生しました。また,

22日,東部トラート県内でも同様の爆発,発砲事案が発生しています。

 

2.反政府勢力は,パトゥムワン,ラーチャプラソン,アソーク各交差点,ルンピニ公園,

首相府,マカワン橋,パンファー橋,ガバメントコンプレックス,内務省等を中心に抗議活

動を継続しております。

 

3.反政府活動の拠点,抗議行動,デモ集会等の周辺では,爆発,発砲事件等が相

次いで発生しており,今後も同様の事案が,発生する可能性があります。

アソーク交差点のように邦人の皆様の多くが,居住,活動する区域に隣接した所でも,

この種危険が存在します。従って,不測の事態に巻き込まれる可能性も排除できません

ので,外出する際には,昼夜を問わず出来る限り近づかない等,十分注意して下さい。

 

 

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館

電話:(66-2)207-8502,696-3002

FAX :(66-2)207-8511

治安当局と反政府勢力の衝突事案発生に関する注意喚起(2014年2月18日現在)

1 18日,パンファー橋(民主記念塔周辺)において,治安当局と反政府勢力による
死傷者を伴う衝突事案が発生しました。

2 現在,反政府勢力は,首相府等の拠点(具体的な拠点場所については,当館
ホームページでご確認ください)を中心に抗議活動を行っており,周辺では,爆発,発
砲事件等が発生しています。
今後も,治安当局と反政府勢力との衝突事案が発生する可能性もあります。

3 外出する際には,反政府活動の拠点,抗議行動,デモ集会等の予定されている
周辺には,出来る限り近づかない等,十分注意して下さい。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502,696-3002
FAX :(66-2)207-8511

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非常事態宣言の発動に伴う注意喚起

(2014年1月21日現在)

【大使館からのお知らせ】

爆発事案発生に関する注意喚起及び反政府勢力の動向

(2014年1月17日現在)

1 本日(17日)昼頃,バンタットン通り(BTSナショナルスタジアム最寄り)において,反政府勢力に手榴弾が投げ込まれて,複数の負傷者が出る爆発事案が発生しました。また,これまでも反政府抗議活動が行われている拠点及びその付近において,爆発,発砲事件等が発生しております。

 

2 反政府勢力が拠点としている都内7ヶ所の付近では,検問等が実施されているとの情報もあります。

http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/140107.htm

3 外出される際には,反政府勢力の活動拠点,抗議行動,デモ隊進行ルート,集会等が予定されている地域及びその周辺には,出来る限り近づかない等,十分注意して下さい。

 

 

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502,696-3002

FAX :(66-2)207-8511

 

【大使館からのお知らせ】

 

爆発事案発生に関する注意喚起

(2014年1月15日現在)

1 14日深夜,民主党幹部宅(スクムビット通りソイ31)において,爆発事案が発生しました。また,昨年より反政府抗議活動が行われる場所及びその付近において,夜間,発砲事件等も発生しております。

 

2 タイ警察は,今後,バンコク都内(時間場所未定)において,所持品検査を実施するとの情報もあります。

3 反政府活動の拠点及びその付近に,近付かないでください。特に夜間外出される際には,活動拠点,抗議行動,デモ集会等の予定されている地域の周辺には,出来るだけ近づかない等,十分注意して下さい。

 

 

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502、696-3002

FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】

 

1月15日反政府勢力動向及びデモ行進実施に関する情報

(2014年1月14日現在)

1 反政府勢力は,1月13日(月)以降,現在も,ガバメントコンプレックス,戦勝記念塔,ラートプラーオ交差点,アソーク交差点,ラチャプラソン交差点,パトゥムワン交差点,ルンピニ公園合計7ヶ所を拠点に,反政府抗議活動を継続しています。

 

2 報道によれば,反政府勢力は,1月15日(水)午前10時から,アソー

クの拠点を出発し,スクンビット通りを,トンロー,エーカマイ方面へ向かい,

その後,ペッチャブリー通りを行進し,アソークに戻るデモ行進実施の予定

発表しています。

3 活動拠点及びデモ行進ルート付近では,激しい交通渋滞が予想されますの

で,お出掛けの方は十分ご注意下さい。また,不測の事態の可能性も全く無い

訳ではないので,今後とも報道等を通じて,最新情報の入手に努めるとともに,

お出掛けの際には,活動拠点,抗議行動,デモ集会等の予定されている地域の

周辺には,出来るだけ近づかない等,自らの安全確保に十分注意して下さい。

 

 

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502、696-3002

FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】

デモ継続中の大使館へのアクセスについて

(2014年1月13日現在)

 

1.13日朝から反政府グループによる大規模な抗議活動がバンコク各地で行われておりますが、日本大使館(含む領事窓口)は通常通り開館しております。

 

2.なお、デモ隊が行っている道路封鎖の影響により、大使館への車両によるアクセスが困難となる状況も排除されません。

つきましては、当館に来館される際は、できる限り車両の利用を避けMRT等公共交通機関をご利用することをお勧めします。

 

 

 

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8501

FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】

 

13日以降のタイ入国管理局の窓口業務について

(2014年1月9日現在)

 

1 タイ入国管理局は,反政府勢力が1月13日(月)にガバメントコンプレックスに近接した場所で抗議活動を予定していることから,同日(13日)より状況が改善するまで当面の間,下記の2カ所の入国管理局事務所においても,日本人を含めた全ての外国人に対して,滞在許可取得等の窓口業務を行うとしています。

(注)通常,下記の2カ所の事務所においては,ラオス,カンボジア,ミャンマーの3ヶ国のみを対象として窓口業を行っています。

 

2 なお,ガバメントコンプレックス内の入国管理局事務所については,13日以降窓口業務を行うかどうかは,現時点では未定とのことです。詳しくは,下記問合先にご確認下さい。

 

【入国管理局事務所】

所 在 地:

(1)「メジャー・ハリウッド・スクサワット1階」

Major Hollywood – Suksawat / Suksawat Road, Ratburana, Bangkok

http://www.majorhollywood.co.th

※今回,新たに設置され,場所はラートブラーナ区ソクサワナート通りです。

(2)「ビックCラートプラオ店5階(インペリアルワールド・デパート内)

Imperial World Ladprao / Big C 2539 Soi Ladprao 81-83 Ladprao Road, Klongjaokunsingh,Wangthonglang, Bangkok

http://imperialladprao.com

※最寄駅:MRTラートプラオ駅

昨年12月に一時使用していた場所です。但し,最寄り駅であるラートプラオ駅周辺においても抗議活動が予定されていますので,お出かけの際には十分ご注意ください。

 

業務時間:10:30~18:30

業務内容:滞在許可取得及び延長,90日レポート,旅券切替・紛失に伴う出入

国管理業務他

問 合 先:1111

   http://bangkok.immigration.go.th

 

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)

FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】

 

1月8日のデモの呼び掛け及び13日以降の反政府勢力によるバンコク都内の閉鎖(Shutdown)

(2014年1月7日現在)

 

1 6日(月),反政府勢力は,1月13日(月)以降バンコク都を閉鎖(Shutdown)

するとして,同日午前9時から,アソーク交差点,ラチャプラソン交差点,戦

勝記念塔等バンコク都内合計7ヶ所にステージを設けて,活動拠点とする旨の

声明を発表しています。

活動拠点の箇所については,在タイ日本大使館ホームページをご確認下さい。

 

2 また,同勢力は,8日(水)午前11時30分から午後1時30分までの間(予定),BTSアソーク駅前で13日のデモへの参加を呼び掛けるための集会を行う予定です。

3 活動拠点付近では,激しい交通渋滞が予想されますので,お出掛けの方は十分ご注意下さい。また,不測の事態の可能性も全く無い訳ではないので,今後とも報道等を通じて,最新情報の入手に努めるとともに,お出掛けの際には,活動拠点,抗議行動,デモ集会等の予定されている地域の周辺には,出来るだけ近づかない等,自らの安全確保に十分注意して下さい。

 

 

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502、696-3002

FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】

 

1月8日のデモの呼び掛け及び13日以降の反政府勢力によるバンコク都内の閉鎖(Shutdwon)

(2014年1月7日現在)

 

1 6日(月),反政府勢力は,1月13日(月)以降バンコク都を閉鎖(Shutdwon)するとして,同日午前9時から,アソーク交差点,ラチャプラソン交差点,戦勝記念塔等バンコク都内合計7ヶ所にステージを設けて,活動拠点とする旨の声明を発表しています。

 

2 また,同勢力は,8日(水)午前11時30分から午後1時30分までの間(予定),BTSアソーク駅前で13日のデモへの参加を呼び掛けるための集会を行う予定です。

3 活動拠点付近では,激しい交通渋滞が予想されますので,お出掛けの方は十分ご注意下さい。また,不測の事態の可能性も全く無い訳ではないので,今後とも報道等を通じて,最新情報の入手に努めるとともに,お出掛けの際には,活動拠点,抗議行動,デモ集会等の予定されている地域の周辺には,出来るだけ近づかない等,自らの安全確保に十分注意して下さい。

 

 

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502、696-3002

FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】

 

反政府勢力動向に対する注意喚起

(2014年1月4日)

 

1 反政府勢力は,依然,民主記念塔等を拠点として,抗議活動を継続しており,13日(月)以降,バンコク都内の主要な道路・地点において,大規模な抗議行動・集会等を行うことを発表しています。また,地方でも同様のデモが行われる見込みです。

 

2 タイ警察によれば,「同勢力は,5日(日)から8日(水),バンコク都内において,大規模抗議行動・集会(13日予定)への参加を呼び掛ける行進等を行うが,これまで行進したのと同じルートが見込まれる。」とのことです。

 

3 抗議行動,集会等の予定されている地域の周辺に,お出掛けの方は十分御注意下さい。

 

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)

FAX :(66-2)207-8511

 

「在留届」の提出,「メールマガジン」読者登録について

 

「大使館からのお知らせ」につきましては,ご覧頂いているホームページへの掲載に加え,在留届のメールアドレス欄に記載されご提出頂いている方,及び在タイ日本大使館メールマガジンの読者登録をされている方には,別途,メールにてお知らせをさせて頂いております。

在留届,及びメールマガジンへの登録の手続きにつきましては,以下のサイトより手続きが可能でありますので,在留届を提出されていない方,メールマガジンの購読手続きをされていない方は,是非この機会にご登録していただき,「大使館からのお知らせ」のメール受信にご活用ください。

http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/zairyuto.htm(在留届)

http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/mz.htm(メールマガジン)

(問い合わせ先)

○在タイ日本大使館領事部

電話:(66-2)207-8501、696-3001(証明)

FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】

反独裁民主戦線(UDD) による集会の実施について

(4月9日現在)

 

1.治安当局等によれば,4月10日(水),反独裁民主戦線(UDD:通称「赤シャツ・グループ」) が以下のとおり集会を行う模様です。

 

●日  時:4月10日(水)13:00~24:00

●場  所:民主記念塔周辺

●人  数:最大10,000人に達する可能性有

●目  的:2010年騒擾の死亡者に対する追悼集会

 

2.つきましては,上記1.のとおり,UDDによる集会の影響により,同集会が実施される周辺,特にディンソー通り,ラ-チャダムヌンクラン通りにおいては交通規制が実施される予定であり,渋滞や人の混雑が予想されますので,報道等から最新情報の入手に努めるとともに,同集会が実施される周辺に近づく場合には,十分に注意を払ってください。

 

 

(問い合わせ先)

 

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)

FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】

 

バンコクにおける国内治安維持法の解除について

(2012年11月26日現在)

 26日、タイ政府は「ピタック・サイアム・グループ」による反政府集会の実施に伴い、バンコク都内の3区(ドウシット区、プラナコーン区、ポム・プラープ・サトルー・パーイ区)に対して適用していた国内治安維持法を解除した旨発表しました。

 

 

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)

FAX :(66-2)207-8511

 

【大使館からのお知らせ】

 

「ピタック・サイアム・グループ」による反政府集会の実施に関する注意喚起

(11月23日現在)

1 タイ政府によれば,ブンルート退役陸軍大将らが率いる「ピタック・サイアム・

グループ」は,以下のとおり反政府集会の実施を予定しているとのことです。

【集会予定】(別添参照)

◎日 時:11月24日(土)午前9時頃~

※11月25日(日)も継続する可能性があります。

◎場 所:ラマ5世騎馬像前

◎人 数:数万人規模の模様

2 このような状況の中,22日午前タイ政府はバンコク都内の3地区(ドウシット    区,プラナコーン区,ポム・プラープ・サトルー・パーイ区)に対して,22日から30日までの期間にかけて国内治安維持法を適用することを閣議決定しました。同法の発動に伴い,これらの地区においては状況に応じて,①一部交通手段の制限,②移動規制,③検問所の設置,④武器類所持禁止,⑤公共施設への立入制限,⑥安全確保のための電子機器の一時使用禁止等といった様々な規制が課される可能性がありま

す。

3 つきましては,上記のとおり国内治安維持法が発動された地区においては,状況に応じて様々な規制が課される可能性があることから,事前に報道等から最新情報の入手に努めるとともに,不測の事態に巻き込まれないよう,特に反政府集会が実施されるラマ5世騎馬像周辺には可能な限り近づかない等,安全確保に十分注意を払って

ください。

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)

FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】

預言者ムハンマドを侮辱する映画に対する抗議デモ等に関する注意喚起

(2012年9月17日現在)

 

 

1 タイ警察によれば,明日(18日)以下のとおり,在タイ米国大使館前(ウィッタユ通り)において,標記デモ集会が実施される模様です。

 

●日  時:9月18日(火)午前10時頃~

●場  所:在タイ米国大使館(同領事館及び同大使公邸を含む)

●人  数:700人程度

 

2 つきましては,上記抗議デモの影響で当日の早朝から在タイ米国大使館周辺(ウィッタユ通り)ではタイ警察の規制等による交通渋滞や人の混雑が予想されます。また,デモの状況如何によっては不測の事態に発展する可能性も十分考えられることから,同地域周辺へは近づかない等,安全確保に十分注意を払って下さい。

3 なお,本件については,外務省海外安全ホームページ上でも広域情報を発出しておりますので,その内容にもご留意ください。

 

【外務省海外安全ホームページ関連部分】

http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2012C282

 

在タイ日本国大使館

○領事部

電話:(66-2)207-8502、(66-2)696-3002(邦人援護)

FAX :(66-2)207-8511

【大使館からのお知らせ】

反独裁民主戦線(UDD) 等によるデモ集会について

(7月12日現在)

 

1.治安当局等によれば,7月13日(金),憲法裁判所において憲法改正条項改正案の違憲審査判断が下されることを受け,反独裁民主戦線(UDD:通称「赤シャツ・グループ」) 及び違憲判断を支持するグループが以下のとおりデモ集会を行う模様です。

 

【UDD】

●日  時:7月12日(木)夕刻から(終了日時未定)

●場  所:ラマ5世騎馬像前

●人  数:数千人が参集する可能性有

 

【違憲判断を支持するグループ】

●日  時:7月13日(金)午前9時から(終了日時未定)

●場  所:憲法裁判所(ガバメントコンプレックスA棟:ジェンワッタナー通り沿い)前

●人  数:約500人程度が参集する可能性有

2.つきましては,上記1.のとおり,UDD等によるデモ集会の影響により,同集会が実施される周辺においては交通渋滞や人の混雑が予想されますので,報道等から最新情報の入手に努めるとともに,同集会が実施される周辺に近づく場合には,十分に注意を払ってください。

 

 

(問い合わせ先)

 

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)

FAX :(66-2)207-8511

タイに渡航を予定されている皆様へ

(2012年6月27日)

 

例年、夏季休暇シーズンに数多くの邦人の方がタイに観光などで渡航されておりますが、残念ながら、犯罪やトラブルに遭遇する方々が散見されております。せっかくの貴重な海外体験を楽しく豊かな思い出とするためには、安全面の対策などがますます重要となります。当館と致しましても、皆様の当地での滞在をよりよい思い出として頂くとの意味から、当地滞在にあたっての留意点及び最近よく起きている犯罪被害や各種トラブルに関する事例を以下のとおりお知らせしますので、当地での滞在にあたり参考としていただければと思います。

なお、当館ホーム・ページ上の「タイでの安全のしおり」(平成23年度版)においても、タイにおいて事件や事故に巻き込まれないために留意すべき事項などをまとめておりますので、こちらも参考にしてください。

 

1.旅券の管理について

(1)旅券を紛失した又は盗難された場合には、当館において申請に基づき「旅券」又は「帰国のための渡航書」(以下旅券等)を発給することとなりますが、旅券等の交付後にはタイ入国管理局においてタイ入国印の転記手続を要します。

(2)特に帰国便が差し迫っている場合にはタイ入国管理局における手続の関係で予定どおり帰国することができなくなることがあり、フライト便の変更及びホテル延泊などで、予期せぬ経済的負担を強いられる状況にもなりかねませんので、旅券の管理など十分に注意してください。

 

2.海外旅行傷害保険について

(1)トラブル防止のためにいくら注意を払っても、事故や事件に巻き込まれないとは限りません。また、海外では日本と違う環境でのストレスや疲労により、思いがけない病気にかかる可能性もあります。

(2)特に海外で入院・手術などが必要となった場合には、医療費は非常に高額となる事例が多いので、そのような事態に備え海外旅行傷害保険に加入することをおすすめします。

 

3.たばこの不法持込みによる摘発

(1)タイ物品税局では、たばこの不法所持、不法持込みについての摘発を強化しており、違反者に対して高額な罰金(2011年5月現在1カートン当たり4,675バーツ。日本円で約12,300円。)を科しています。

(2)実際に、不注意に1カートンを超える免税タバコを持ち込もうとして、税関検査で摘発され、全てのたばこの没収及び高額な罰金を支払わざるを得ない事例が多発しています。免税たばこの持込みは、1人につき1カートンまでとなっていますので、一人の人がまとめて購入したり、所持したりしないよう十分注意が必要です。税関検査を受ける前に持込み制限を越えるカートン分は必ず放棄してください。スワンナプーム空港の税関のカウンター前に回収ボックスが設置されております。

 

4.自称シンガポール人又は韓国人女性による詐欺事案

(1)場 所:スクンビット地区、シーロム地区、カオサン通り

(2)手 口:盗難被害に遭ったと英語で話し掛け、同情を買い、お金を騙

し盗る手口です。なお、詳細については、1月19日付の当館発のお知らせをご参照下さい。万が一被害などにあった場合には最寄りの警察に通報するとともに、援護が必要とされる場合には末尾に記しました問い合わせ先までご連絡ください。

 

5.睡眠薬強盗・いかさま賭博

(1)場 所:カオサン通り、王宮周辺及びスクンビット(アソーク近辺)

(2)手口:自称マレーシア人,韓国人等(国籍、男女別、人数は様々)から「今度、日本へ伯母が日本へ行くので、日本の事を教えて欲しい」などと突然声(英語、日本語混じり)を掛けられ、自宅と称する場所等(飲食店の場合も有り)に誘われる。そこで、飲食を共にする中、飲み物等に入れられた睡眠薬で昏睡状態になったところで金品等を奪う手口です。又は、最初は遊びでトランプゲームを勧められる中、勢いでお金を賭けるように仕向け、多額の現金を騙し盗ります。

 

6.窃盗被害等

(1)場 所:サイアムスクエア付近

(2)手 口:トゥクトゥクに乗車して移動中に後方から近づいたバイクに乗った者が膝の上に置いてあったバック等をひったくり逃走する手口です。

7.宝石店又はスーツ仕立店とのトラブル

(1)場 所:王宮周辺、カオサン通り

(2)概 要:タイ人男性に「良い観光スポットがあるから」と声を掛けられトゥクトゥクに乗せられます。観光案内の後に、「この近くに良いお店があるから」と『宝石店』又は『スーツの仕立て店』に連れて行かれ、相当額の宝石の購入又はスーツの仕立てを強く勧められ、断ることができずに購入してしまいます。後になって購入したものが粗悪品であることが判明します。

 

8.レンタルバイク又はジェットスキー業者とのトラブル

(1)場所:リゾート地(パタヤ、プーケット島及びパガン島など)

(2)概要:レンタル業者にバイク又はジェットスキーを返却する際に「傷を付けた」、「破損させた」として高額な修理費を請求され業者との間でトラブルとなります。また、損害保険に加入している業者が少なく、万が一事故を起こした際には高額な修理費の支払いを求められます。なお、当地での運転に関しても運転免許証または国際運転免許証が必要であり、仮に無免許による事故を起こした場合には保険の適用が受けられず高額な医療負担を強いられます。

 

9.万引き

空港の免税店等において、日本人が万引きで逮捕される事例が時折報告されています。タイにおいては、万引きに対し厳しく対応しますので、たとえ小額商品であっても警察に引き渡され、裁判が行われるまで3か月程度拘置所に収監されることとなります。裁判の結果、数か月から数年の禁固刑を言い渡される場合もあります。

 

 

(問い合わせ先等)

 

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)

FAX :(66-2)207-8511

 

○在タイ日本大使館ホーム・ページ

http://www.th.emb-japan.go.jp/

反独裁民主戦線(UDD)によるデモ集会等について

(6月21日現在)

 

1.治安当局等によれば,反独裁民主戦線(UDD:通称「赤シャツ・グループ」)は,立憲革命80周年を記念し,以下のとおりデモ集会等を行う模様です。

 

●日  時 6月24日(日)10時~24時

●場  所 ラーチャプラソン交差点及び民主記念塔、デモ行進順路は下記参照

●人  数 1万人以上が参集する可能性有

●デモ概要 ・10時~12時,ラーチャプラソン交差点にてデモ集会を行う。

・12時~17時頃,車両に分乗してラーチャプラソン交差点を出発し,民主記念塔を目指しデモ行進を行う。

【順路】

・ラーチャプラソン交差点→ペッブリー通り→(クロンタン経由)→ラムカムヘン通り→(バンカピ経由)→ラップラオ通り→パホォンヨーティン通り→(戦勝記念塔経由)→ラーチャテーウィー通り→(国会議事堂前経由)→ラーチャダムヌーン通り→民主記念塔【別添地図参照(一部順路の省略有)】

        ・17時頃(デモ行進が民主記念塔到着時)~24時,民主記念塔においてデモ集会

 

2.つきましては,上記1.のとおり,UDDによるデモ集会及びデモ行進の影響により,同集会及び行進が実施される周辺においては交通渋滞や人の混雑が予想されますので,報道等から最新情報の入手に努めるとともに,同集会が実施される周辺に近づく場合には,十分に注意を払ってください。

 

 

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)

FAX :(66-2)207-8511

 

 

 

反独裁民主戦線(UDD)によるデモ集会について ←地図はクリック

(6月6日現在)

 

1.治安当局等によれば,反独裁民主戦線(UDD:通称「赤シャツ・グループ」)は,憲法裁判所裁判官の罷免を求め,以下のとおりデモ集会を行う模様です。

 

●日  時:6月7日(木)午前9時頃~6月8日(金)国会会議終了時

●場  所:国会議事堂前(別添地図参照)。

●人  数:5,000人以上が参集する可能性有。

2.つきましては,上記1.のとおり,UDDによるデモ集会の影響により,同集会が実施される周辺においては交通渋滞や人の混雑が予想されますので,報道等から最新情報の入手に努めるとともに,同集会が実施される周辺に近づく場合には,十分に注意を払ってください。

 

 

(問い合わせ先)

 

在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)

FAX :(66-2)207-8511

市民民主化同盟(PAD)による抗議集会の実施

(5月29日現在)

 

1.治安当局等によれば,市民民主化同盟(PAD:通称「黄シャツ・グループ」)は,国民和解法案が国会に提出されたことを受けて同法案に反対するために以下のとおり抗議集会を行う模様です。

 

●日  時:5月30日(水)午前9時頃~

●場  所:ラマ5世騎馬像前(別添地図参照)。

その後国会議事堂へ向けてデモ行進を予定。

●人  数:5,000人以上が参集する可能性有。

2.つきましては,上記1.のとおり,PADによる抗議集会の影響により,抗議集会が実施される周辺においては交通渋滞や人の混雑が予想されますので,報道等から最新情報の入手に努めるとともに,抗議集会が実施される周辺に近づく場合には,十分に注意を払ってください。

 

 

 

(問い合わせ先)

 

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)

FAX :(66-2)207-8511

 

 

 

【大使館からのお知らせ】

反独裁民主戦線(UDD)によるデモ集会実施について

(5月17日現在)

 

1.治安当局によれば,反独裁民主戦線(UDD:通称「赤シャツ・グループ」)は,2010年にバンコク都内ラチャプラソン交差点を中心として行われた大規模デモに対する強制排除から2年を迎える5月19日(土)に同排除による犠牲者の追悼をするため,以下のとおりデモ集会を行う模様です。

 

●日  時:5月19日(土)14時頃~翌15日午前00時頃迄

●場  所:ラチャプラソン交差点(別添地図参照)

●人  数:数万人が参集する可能性有り

2.つきましては,上記1.のとおり,UDDによるデモ集会の影響で,デモ集会当日の早朝からラチャプラソン交差点周辺では警察による規制等により交通渋滞や人の混雑が予想されますので,報道等から最新情報の入手に努めるとともに,同交差点の周辺に近づく場合には,十分に注意を払ってください。

 

 

 

(問い合わせ先)

 

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)

FAX :(66-2)207-8511

ゴールデンウィークにタイに渡航を予定されている皆様へ

(2012年4月19日)

 

例年、ゴールデンウィークには数多くの邦人の方がタイに観光などで渡航されておりますが、残念ながら、犯罪やトラブルに遭遇する方々が散見されております。せっかくの貴重な海外体験を楽しく豊かな思い出とするためには、安全面の対策などがますます重要となります。当館と致しましても、皆様の当地での滞在をよりよい思い出として頂くとの意味から、ゴールデンウィークを間近に控え、当地滞在にあたっての留意点及び犯罪被害や各種トラブルに関する事例を以下のとおりお知らせしますので、当地での滞在にあたり参考としてください。

なお、当館ホーム・ページ上の「タイでの安全のしおり」(平成23年度版)においても、タイにおいて事件や事故に巻き込まれないために留意すべき事項などをまとめておりますので、こちらも参考にしてください。

 

1.旅券の管理について

(1)旅券を紛失した又は盗難された場合には、当館において申請に基づき「旅券」又は「帰国のための渡航書」(以下旅券等)を発給することとなりますが、旅券等の交付後にはタイ入国管理局においてタイ入国印の転記手続を要します。

(2)特に帰国便が差し迫っている場合にはタイ入国管理局における手続の関係で予定どおり帰国することができなくなることがあり、フライト便の変更及びホテル延泊などで、予期せぬ経済的負担を強いられる状況にもなりかねませんので、旅券の管理など十分に注意してください。

 

2.海外旅行傷害保険について

(1)トラブル防止のためにいくら注意を払っても、事故や事件に巻き込まれないとは限りません。また、海外では日本と違う環境でのストレスや疲労により、思いがけない病気にかかる可能性もあります。

(2)特に海外で入院・手術などが必要となった場合には、医療費は非常に高額となる事例が多いので、そのような事態に備え海外旅行傷害保険に加入することをおすすめします。

 

3.たばこの不法持込みによる摘発

(1)タイ物品税局では、たばこの不法所持、不法持込みについての摘発を強化しており、違反者に対して高額な罰金(2011年5月現在1カートン当たり4,675バーツ。日本円で約12,300円。)を科しています。

(2)実際に、不注意に1カートンを超える免税タバコを持ち込もうとして、税関検査で摘発され、全てのたばこの没収及び高額な罰金を支払わざるを得ない事例が多発しています。免税たばこの持込みは、1人につき1カートンまでとなっていますので、一人の人がまとめて購入したり、所持したりしないよう十分注意が必要です。税関検査を受ける前に持込み制限を越えるカートン分は必ず放棄してください。スワンナプーム空港の税関のカウンター前に回収ボックスが設置されております。

 

4.自称シンガポール人又は韓国人女性による詐欺事案

(1)場 所:スクンビット地区、シーロム地区、カオサン通り

(2)手 口:盗難被害に遭ったと英語で話し掛け、同情を買い、お金を騙

し盗る手口です。なお、詳細については、1月19日付の当館発のお知らせをご参照下さい。万が一被害などにあった場合には最寄りの警察に通報するとともに、援護が必要とされる場合には末尾に記しました問い合わせ先までご連絡ください。

 

5.睡眠薬強盗・いかさま賭博

(1)場 所:カオサン通り、王宮周辺及びスクンビット(アソーク近辺)

(2)手口:自称マレーシア人,韓国人等(国籍、男女別、人数は様々)から「今度、日本へ伯母が日本へ行くので、日本の事を教えて欲しい」などと突然声(英語、日本語混じり)を掛けられ、自宅と称する場所等(飲食店の場合も有り)に誘われる。そこで、飲食を共にする中、飲み物等に入れられた睡眠薬で昏睡状態になったところで金品等を奪う手口です。又は、最初は遊びでトランプゲームを勧められる中、勢いでお金を賭けるように仕向け、多額の現金を騙し盗ります。

 

6.窃盗被害等

(1)場 所:サイアムスクエア付近

(2)手 口:トゥクトゥクに乗車して移動中に後方から近づいたバイクに乗った者が膝の上に置いてあったバック等をひったくり逃走する手口です。

7.宝石店又はスーツ仕立店とのトラブル

(1)場 所:王宮周辺、カオサン通り

(2)概 要:タイ人男性に「良い観光スポットがあるから」と声を掛けられトゥクトゥクに乗せられます。観光案内の後に、「この近くに良いお店があるから」と『宝石店』又は『スーツの仕立て店』に連れて行かれ、相当額の宝石の購入又はスーツの仕立てを強く勧められ、断ることができずに購入してしまいます。後になって購入したものが粗悪品であることが判明します。

 

8.レンタルバイク又はジェットスキー業者とのトラブル

(1)場所:リゾート地(パタヤ、プーケット島及びパガン島など)

(2)概要:レンタル業者にバイク又はジェットスキーを返却する際に「傷を付けた」、「破損させた」として高額な修理費を請求され業者との間でトラブルとなります。また、損害保険に加入している業者が少なく、万が一事故を起こした際には高額な修理費の支払いを求められます。なお、当地での運転に関しても運転免許証または国際運転免許証が必要であり、仮に無免許による事故を起こした場合には保険の適用が受けられず高額な医療負担を強いられます。

 

9.万引き

空港の免税店等において、日本人が万引きで逮捕される事例が時折報告されています。タイにおいては、万引きに対し厳しく対応しますので、たとえ小額商品であっても警察に引き渡され、裁判が行われるまで刑務所に収監されることとなります。裁判の結果、数か月から数年の禁固刑を言い渡される場合もあります。

 

 

(問い合わせ先等)

 

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)

FAX :(66-2)207-8511

 

○在タイ日本大使館ホーム・ページ

http://www.th.emb-japan.go.jp/

 

インドネシア・スマトラ北部西方沖における地震の発生について(その2)

(2012年4月11日現在)

11日20時45分、タイ政府は、インドネシア・スマトラ北西部沖において発生した地震について、アンダマン海側6県(プーケット、クラビ、パンガー、ラノーン、トラン、サトン)に発出していた津波警報を解除した旨を発表しました。

○領事部

電話:(66-2)207-8502、(66-2)696-3002(邦人援護)

FAX :(66-2)207-8511

インドネシア・スマトラ北部西方沖における地震の発生について

(2012年4月11日現在)

1 11日,15時39分ころインドネシア・スマトラ北西部沖において地震が発生しました。震源地は、インドネシア・スマトラ北西部沖で,地震の規模(マグニチュード)は8.7と推定されております。日本の気象庁においてはインド洋津波監視情報を発表しており、インド洋の広域に津波発生の可能性があるとしています。

2 つきましては、特にプーケット島及び同周辺地域の島に滞在されている皆様におかれては、今後の津波情報に留意するとともに海岸沿岸部には近寄らず高台、高層ビルやホテル等への避難など安全確保に努めてください。なお、プーケット県、クラビ県、バンガー県、ラノーン県、トラン県、サトン県の沿岸住民に対しては高台への避難注意が発出されています。

3 太平洋津波センターによるプーケット島への津波到達予想時刻は18時18分と発表されております。参考まで同センターのHPアドレスは以下のとおりです。

http://ptwc.weather.gov/ptwc/?region=3&id=indian.TSUIOX.2012.04.11.0845&msg

4 今後、航空便の欠航など交通手段に影響が出る可能性もありますので報道等最新情報に留意してください。

 

○領事部

電話:(66-2)207-8502、(66-2)696-3002(邦人援護)

FAX :(66-2)207-8511

タイでの安全のしおり<23年度版>ができました。

http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/shiori.pdf

ソンクラー県ハジャイ郡及びヤラ-県における爆弾事件の発生について
(2012年4月3日現在)
1 タイ警察などによれば,3月31日タイ南部ソンクラー県ハジャイ郡及びヤラ-県において爆弾事件が発生しました。
(1)ソンクラー県ハジャイ郡で発生した事件
31日,午後1時頃,ハジャイ郡のリー・ガーデン・プラザホテルの地下駐車場で盗難車両に積載された自動車爆弾が爆発し,火災が発生,3人が死亡し,約350人が負傷した。死亡した者のうち2人はタイ人とマレーシア人の夫婦であった。
(2)ヤラー県で発生した事件
31日午前11時50分頃,ヤラー県ムアン郡のルアム・ミット通りでバイク2台に設置された爆弾が爆発し,救急隊や警察等が救助活動を行っていたところ,数分後に約20メートル離れた地点でピックアップトラック1台に設置された爆弾が爆発し,10人が死亡,112人が負傷した。事件発生地点は,ムスリム,仏教徒等が多く訪れる,商店,飲食店が建ち並ぶ商業地域である。

2 現在タイ南部地域(ナラティワート県,ヤラー県,パッタニー県及びソンクラー県)に対しては,危険情報が発出されていますが,同地域に渡航・滞在(を予定)している皆様は,タイ警察による発表等,最新の関連情報を入手するよう努めるとともに,大勢の人が集まる場所等においては周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場所を離れるなどの安全確保に十分注意を払ってください。

【外務省海外安全ホームページ関連部分】

http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=007
在タイ日本国大使館
○領事部
電話:(66-2)207-8502、(66-2)696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511

 

バンコク都内における爆発事件の発生について
(2012年2月14日現在)

  1. 報道などによれば,14日午後,バンコク都内のスクムビット・ソイ71(プラカノン通り)のプリディーパノムヨン31及び35小路付近において手製の爆弾が爆発する事件が発生し,5名(イラン人と見られる外国人1名と付近を通行していたタイ人4名)が負傷しております。
  2. 本件の背景を含め更に詳しい事実関係については引き続き確認中ですが,今後,タイ警察による発表等ある場合には最新の情報に留意してください。
在タイ日本国大使館
○領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511

 

バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起について
(2012年1月25日現在)
1 報道などによれば,タイ当局の捜査では,容疑者一人の逮捕,爆発物原材料保管
場所の捜索などが行われる一方,タイ警察は,テロの可能性が完全に排除された状況
ではないとして,引き続き警戒を強化している状況です。

2 つきましては,在留邦人及び旅行者の皆様におかれては,引き続き,最新の情報
を入手するように努めていただくとともに,大勢の人が集まる場所等においては周囲
の状況に注意を払い,不審な状況を察知した場合には,速やかにその場を離れるなど
十分注意を払ってください

 

自称シンガポール人又は韓国人女性による詐欺被害の続発(注意喚起)

(2012年1月19日現在)

1 バンコク都内のスクムビット地区(BTSのエカマイ駅,トンロー駅,プロンポン駅,アソーク駅及びナナ駅の周辺地域),シーロム地区及びカオサン通りにおいて,同一人物と思われる自称シンガポール人又は韓国人と称する女性により,在留邦人及び日本人旅行者がクレジットカードを使ったキャッシング詐欺被害に遭う事例が昨年4月頃から続発しております。

 

2 手口は概ね次のとおりパターン化しており,特に一人歩きの日本人男性をターゲットにしている傾向があります。なお,直近の被害者の中には総額100万円もの被害に遭った深刻な事例もありますので,十分注意してください。

(1)旅行者風の女性(実態は男性との情報もある)から,英語で次のとおり相談をもち掛けられる。

ア シンガポール又は韓国から観光に来た。パタヤからバンコクに向かう夜行バスの中で,パスポート,現金及びクレジットカード等一切を紛失してしまった(又は,盗まれてしまった)。

イ すでに親に対して電話し助けを求めているが,親から送金してもらってもタイで受け取る方法がなく,非常に困っている。貴方がクレジットカードを持っているのであれば,キャッシングして現金を借りることはできないだろうか(キャッシングができないクレジットカードを所持している場合には,金などの貴金属の購入を勧められ,換金を求められる。)。

ウ 借りた現金は貴方の銀行口座宛に親から送金してもらうように依頼する。

(2)その後,インターネットカフェに連れて行かれ「貴方の銀行口座番号を教えて欲しい。」と言われてカードを見せると,同女性は家族に電話をかける素振りをみせ,しばらくすると「貴方の銀行口座への送金は終了した。」として,被害者が指定した口座宛に送金したとする家族の銀行口座情報をインターネット上に提示し,被害者に対して送金事実の確認を求めた上で「後日,入金事実を貴方の銀行に対し確認して欲しい。」と安心させる。

(3)最寄りのATM(キャッシングができないカードの場合は貴金属店)まで同行を促され「連絡先を交換しよう。宿泊先をあとで知らせるから。」などとうまく諭され,相当額のキャッシング(又は換金)を要求される。

(4)その後,数度にわたり,何かしらの理由を付けては金銭的な援助を求められ,最終的には同女性とは連絡が一切取れなくなる。後日,銀行に照会した結果,いずれからも送金事実がないことが判明する。

 

3 つきましては,タイ,特にバンコク都に渡航・滞在を予定されている方は,以下の諸点に留意しながら,くれぐれも上記のような詐欺の被害に遭わないよう,十分な注意を払うようにしてください。

(1)相手がどんなに誠実そうに見えたり,困っているように見えても,見知らぬ人物の言葉を安易に信用せず,クレジットカード等の個人情報を安易に教えたり,信用してついて行ったりすることは絶対に避ける。万一,援助を求められたら,自国の大使館を訪ねるように案内するなどしてきっぱりと断り,直ちにその場から立ち去る。

(2)散策の際は,必要最小限の現金のみを持ち歩くようにし,クレジットカード等貴重品類は安全な場所に保管しておく。

 

在タイ日本国大使館

○領事部

電話:(66-2)207-8502、(66-2)696-3002(邦人援護)

FAX :(66-2)207-8511

 

 

 

バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起について

(2012年1月14日現在)

 

 

1 14日,タイ警察は,テロの危険性が高い場所として,イスラエル大使館(スクンビット19,オーシャンタワー2の25階に所在),カオサン通り,スクンビット22(地図別添)を挙げて警戒を強化している旨発表しました。

2 バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起については,昨日,在タイ米国大使館も「多数の西側の観光客が集まる公共の場所を訪れる際には十分注意することが求められる。」旨の緊急メッセージを発出しております。

3 つきましては,在留邦人及び旅行者の皆様におかれては,引き続き,最新の情報を入手するように努めていただくとともに,大勢の人が集まる場所等においては周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど十分注意を払ってください。

 

在タイ日本国大使館

○領事部

電話:(66-2)207-8502、(66-2)696-3002(邦人援護)

FAX :(66-2)207-8511

 

 

 

在タイ米国大使館発出のテロに関する緊急メッセージについて
(2012年1月13日現在)
1 13日,在タイ米国大使館は,米国民に対し,同大使館のホームページにおいて「外国のテロリストが,近い将来,観光地を対象に攻撃をおこなうおそれがある。米国市民は,バンコクで多数の西側の観光客が集まる公共の場所を訪れる際には十分注意することが求められる。」との緊急メッセージを発出しました。

【駐タイ米国大使館ホームページ関連部分】
http://bangkok.usembassy.gov/011312emergencymessage.html
2 このような情報もありますので,在留邦人及び旅行者の皆様におかれては最新の情報を入手するように努めていただくとともに,大勢の人が集まる場所等においては周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど十分注意を払ってください。
3 なお,首都バンコクに対しては,「十分注意してください。」との「危険情報」を発出していますので,その内容にもご留意ください。

【外務省海外安全ホームページ関連部分】
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo.asp?infocode=2011T212

 

在タイ日本国大使館
○領事部
電話:(66-2)207-8502、(66-2)696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511