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3/6(金)長崎被ばく講話 ※スクムビット別館開催
2026年02月12日(木)
原爆投下および終戦から80年以上が経過した現在、実際に原爆を体験した被ばく者の声を直接聞くことのできる機会は、年々貴重なものとなっています。
本講話会では、被ばく者ご本人が自らの体験を語る「被ばく講話」を通じて、戦争の悲惨さと平和の尊さを、次世代へと伝えていきます。

今だからこそ実現できる“生の証言”に耳を傾け、「平和の文化」への理解を深めてみませんか。

 
【日時】2026年3月6日(金)13:30~14:30
【会場】日本人会スクムビット別館
【参加費】会員 無料 / 未入会 200B(入館料)
 

【長崎被ばく講話・活動歴】
2000年から2025年夏にわたり、活水女子大学・吉牟田氏が主宰する月例ZOOM勉強会にて英語による伝承スキルの向上(発音・抑揚等)を図るとともに、長崎市内の大学にて英語による被爆講話会を半年に1回以上のペースで開催。コロナ禍においては、主に北米・南米の小・中・高校へ向け、自宅からオンライン(ZOOM)で講話を配信。2025年8月にはフィリピンにて講話会を実施した。
 
【語り部】
計屋道夫(はかりやみちお)氏 ※オンラインにてご参加
生年月日:1937年5月6日(89歳)
略歴:8歳時に自宅にて被ばく。元県立高校教諭(理科)。定年退職後25年以上、自らの経験を踏まえタイ・バンコクを含めた国内外で戦争の悲惨さを伝えてきた。
 
大庭義弘(おおばよしひろ)氏 ※対面にてご参加
生年月日:1939年10月15日(87歳)
略歴:被ばく時5歳。中小企業コンサルタント。竹の久保町で育ち疎開で被ばくを逃れた。原爆の恐怖と悲惨さを語り、平和の尊さを訴えたいと考えている。
 
 
【申し込み】
以下、Web申し込みフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/Mi3dURPsh1Yo98CMA
 
【注意事項】
  • 登録メールアドレスについて、yahooメールは極力避けていただくことを推奨いたします。(送信不具合が度々起きているため)
  • お子様連れでもご参加いただけますが、本講話には、戦争や原爆による被害、死に関する表現が含まれます。感受性の高いお子様にとっては、ショッキングな内容となる場合がありますので、保護者の方のご判断のもとご参加ください。
  • 上記フォームでのお申し込みが難しい場合は日本人会事務局までご相談ください。
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