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  • 【婦人部 2月イベント】筝(Koto)コンサート
    2020年01月22日(水)

<<お知らせ 新型コロナウィルスに対する当イベントの対応について>>

・体調が優れない、熱があるなど感染が疑われる方はご出席をお控えくださいますようご理解をお願い致します。また当イベントには各自のご判断にてご参加ください。

・受付時にセンサー体温計にて検温を実施しますので、37.5度以上の方は入場をご遠慮ください。

・アルコールスプレーを設置しておりますのでご利用ください。
その他マスクの着用・手洗い・うがいなど各自感染症予防措置にご協力お願い致します。



今後、状況によっては、当イベントの延期や中止となる可能性もありますので、こちらのホームページ情報やLINE配信などにご留意ください。


日本は昨年令和と元号が変わり2020年の幕開けとなりました。バンコクに暮らす日本人としても「和」の響きを聴きたい、感じたいという思いが募っていませんか?
日本人会婦人部、今年のコンサートはバンコクはもとより日本、アメリカ、オーストラリア、シンガポール、フィリピンなどで演奏活動や後進の指導でご活躍中の坪井紀子先生を中心に、自らも筝を演奏されソプラノでもご活躍中の盛田弥生先生、日本から生田流筝曲筑紫会大師範でいらっしゃる金井三奈さんにも加わっていただき、新年、令和の息吹をたっぷりとご鑑賞戴きたくご案内いたします。 



日時:2020年2月25日(火)
   13:00
(開場12:30)15:30(14:30に変更となりました)
 
会場:ヤマハミュージックホール
  (サイアムモータースビル4F)
   BTSナショナルスタジアム駅から徒歩5分

 
<主な曲目>
・春の海   宮城道雄作曲
・越天楽、平城山、浜辺の歌、花、他 (ソプラノ)
・3つのパラフレーズ   沢井忠夫作曲
・絵夢    栗林秀明作曲
・上昇の彼方 沢井比河流作曲
 
定員:100人(未就学児のご入場はできませんのでご了承ください) 
参加費:当日お支払いください。
     
前売り価格
会員  200B
会員お子さま・学生 100B
非会員 400B
非会員お子さま・学生 200B
 
※当日は全て50B増しとなります。
※学生の方は学生証を必ずご提示ください。
    
申込期間・方法
①1月22日から2月21日まで
WEBは先行受付。先着順となります。
こちらの専用お申込みフォームよりご応募ください。
  
②日本人会別館窓口にて受付
2月14日から21日まで(ただしWEBにて定員になった場合は受付を行いません)
月~土 9:00~17:00 日曜・祝日除く
 会員番号(会員の方)・お名前・電話番号を窓口にてお知らせください。

※お連れの方は1名様までご応募可能です。(未就学児のご入場はできませんのでご了承ください) 


ポスターはPDFアイコンをクリックしてご確認ください。

【演奏者プロフィール】
坪井紀子
幼少の頃より母、坪井光枝に箏の手ほどきを受け、のちに生田流沢井筝曲院創始者である沢井忠夫・一恵の内弟子となる。NHK邦楽技能者育成会終了後、カリフォルニア大学サンディエゴ校へ音楽学部講師として5年間派遣される。2001年よりタイ在住。バンコクで後進の指導にあたりながら、タイ国内はもとより日本、アメリカ、オーストラリア、シンガポール、フィリピンなどで、様々な分野の音楽家やアーティストとの共演を含めた演奏活動やワークショップなどを行っている。

盛田弥生
東海大学教養学部芸術学科音楽学課程声楽科卒業。副専攻として箏を生田流筝曲宮城社大師範、菊池悌子に師事し、定期演奏会などで演奏。1993年よりバンコク在住。Lily Musicを主宰し後進の指導にあたるとともに、ソプラノリサイタルの開催、クラシックから幅広いジャンルで演奏活動を続ける。タイ国日本人会女声コーラス指導者。日本舞踊 藤間流名取。

金井三奈
生田流筝曲 筑紫会 大師範。雅名(芸名)は歌珠奈。幼少の頃より、箏を相原歌珠春、石津歌春に師事。1997年NHK邦楽技能者育成会42期修了。伝統邦楽の裾野を広げるべく、各地の小学校やコミュニティセンターなどで、筑紫曲のみならず、古典、宮城曲、現代曲を幅広く演奏する。また三味線においては、人間国宝 故・菊原初子直門の菊聖公一に師事し、地歌三絃の研鑽を積んでいる。2014年~2018年までバンコク在住。邦楽アンサンブル来音所属。

折瀧千栄
7歳の頃より筝を生田流宮城社師範 小林宜子に師事。都立狛江高校在学中は筝曲部に所属し、2014年全国高等学校総合文化祭での演奏において文化庁長官賞を受賞。現在、立命館アジア太平洋大学よりタマサート大学へ1年間の交換留学中。

【ゲスト】
西島りえ子
3歳からピアノ、15歳からヴィオラを始める。日本で秋山俊樹に、フランス・ナント音楽院でアン・エテヴェノン教授に師事。タイでは2003年から現在に至るまで、タイの人間国宝チューチャート・ピタクサコーンに師事。各種室内楽に加え、サイアムフィルハーモニックの一員としてシンガポール、ロンドン、バイロイト、プラハ公演などに参加。チュラロンコン大学後援のThe Viola Loversのオリジナルメンバーであり、バンコクインターナショナルオーケストラ(BICO)の首席ヴィオラ奏者としても活動している。



 
筝コンサート(イメージ)
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