日本人納骨堂にて、高野山真言宗タイ国開教留学僧の会・御一行が、納骨堂90周年を記念し、来タイされ法要を執り行いました。
当日は高野山真言宗タイ国開教留学僧の会より永崎亮寛会長をはじめ、河野良文副会長、中原隆賢師、神田英岳師、水木無我師、小川大勇師、その他日本からもたくさんの関係者の皆様に出席いただきました。
法要では、タイ僧による読経を行い、ワットリアップを代表し、住職にかわりプラテープ ワシラウィテート師にご挨拶をいただきました。
その後、今川総務総長、近藤総務部長、桐生国際局長にてご供養し、最後に記念品の贈呈が行われました。
昭和10年(1935年)に建立された日本人納骨堂は今年で90年目を迎え、ご本尊は、1936年に名古屋の日泰寺(にったいじ)から遥々この地タイに祀られ、現在まで在タイ邦人社会の宝として守られております。
ご参列いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。